久しぶりにお氣に入りのトレッキングシューズを発見。
2000年に青梅に引っ越して以来、冬の寒さ対策に履き始めたトレッキングシューズ。踝まで覆ってくれて温かく、ゴアテックスでなので雨が降っても雪が積もっても快適。数年に一度同じブランドのものを買い替えていた。
しかし、数年前、お氣に入りの物が廃盤に。以来、度々探すも、デザインが氣に入ったものは足に合わず、足に合うものはデザインが今一。で、取りあえずの物を履き続けていた。
そして、東京出張ヒーリングの直前、星乃珈琲店を出たとき、ふと氣になって入ったヒマラヤスポーツで、見つけたこのシューズ。
展示されていたものは、あまりにもピッタリ過ぎたので、0.5cm大きいものを取り寄せてもらった。そして、履いてみたら良い感じ。ちょっと試しに歩いた後、店内の椅子に座って靴紐の通し方を変えながらしばらく様子を観るもいい感じ。
帰りに、これまで履いていたものを改めて見たら、かなりくたびれていた。氣になって調べたら、何と6年が経っていた。
実は6年前も、サロモンのデザインが氣に入って新宿まで買いに行った。しかし、当時は、幅が狭くて断念した。以来、サロモンは合わないと思っていた。
それが今回、ふと氣になって入ったヒマラヤスポーツでデザインが氣に入り目に留まったのがサロモン。そして、何も考えることなく手に取り、履いてみた。そしたら、あまりのフィットぶりに驚いた。
ちょうどその瞬間、店員さんが来て、その事を話したら、サロモンも日本人の足に合わせて幅広甲高になってきているそう。
令和の始まりとともに、シャツを着るようになった。
そして、暑さ対策で見つけたチノパンで、ツーダックからノータックになった。これも長い間、自分の体形に合うのはツータックしかないと思い込んでいたけど、近年、再びゆったりしたスタイルのチノパンが出てきて、ノータックでもいい感じになっていた。逆にツータックがゆとりがあり過ぎて動きを妨げていたことに氣づいた。
そして、財布は折り畳みから長財布になり、手ぶらで出掛けていたのが長財布用にショルダーバッグを使うようになり、今度はトレッキングシューズがリニューアル。内側の心地よさが増すに連れて、外側のものも心地よくなっていく。
男たるもの、いつ何が起ころうとも大丈夫なように、財布、家の鍵、車の鍵、スマートフォンは身につけて、手ぶらでも大丈夫なように。そんな思いでずっと折り畳みの財布を使ってきた。
しかし、半前から、お金を払うときに自分のせいでお札が曲がっているのが氣になってきた。
とは言え、長財布にすると、チノパンの後ポケットには入らない。そのために、バッグを持ち歩くのは面倒。
と葛藤していたけど、昨年の11月、とうとうお札を曲げることに耐えきれなくなり、長財布を購入。そして、ちょうど長財布が入るサイズのショルダーバッグも購入。
そして、12月の東京出張ヒーリングの前日から使い始めた。すると、お金を受けとるのも払うのも、スゴく丁寧になって氣持ち良くなった。そして、お金の流れが格段によくなった。
やはり、お金もエネルギー。お金を扱う在り方が、お金の流れに大きく影響する。長財布にお札を大事にしまっていると、お札も喜んで来てくれるようになる気がする。
