無敵とは、敵はいなかったということを発見すること。
無敵になるために、格闘技を極めて世界チャンピオンになる必要もない。
世界チャンピオンになったところで、怯えた子犬のような目をしている人もいる。
それに、どんなに強くなろうとも、銃には叶わない。
敵というのは、自分の中の怒り・恨み・恐怖・不安・恐れ・妬み・・・といった感情が、外側に映し出されたもの。
敵をどうにかして無くそうとしたり、変えようとしたりしても、役に立たない。
それは、スクリーンに映った映像が嫌だからといって、スクリーンに映った映像を変えようとするもの。
しかし、映写機の中のフィルムが変わらないなら、スクリーンに映し出された映像も変わらない。
そうではなく、自分の中の怒り・恨み・恐怖・不安・恐れ・妬み・・・といった感情を癒してあげればいい。
そうすれば、外側に映し出されたものも自然と溶けて消えていく。
そうすることで、本当の自分に戻っていき、敵はいない、無敵だったということを発見する。
問題は、この世界があまりにもリアルに見えるため、ついついスクリーンに映し出されたものに氣を取られ、本当の自分はスクリーンの中の主人公ではなく、観客席に座り映画を楽しんでいるということを忘れてしまうこと。
そこからどうやって、観客席に座り映画を楽しんでいる本当の自分に戻るのか?
それを、1つ1つガイドしながら体験するようにサポートするのが、ここで分かち合われているサトルボディヒーリング。
