そして、いざ参拝すると、出てきたのは、
この地に戻ってからの1年半で、
すっかり両親とのことから自由になり、
そうなったら、今度は、
魂から本当に住みたいという場所が見つかった
ことへの感謝でした。
そして、富松神社の境内に在る市杵島神社でも、同様に感謝を捧げました。
その後、鎮西大社諏訪神社へ。
昨年6月、初めて参拝した時、
この石段を上がっている時、
刀を挿していた時代に、
この石段を何度も上がっていたことを思い出し、
「只今、戻りました。」
と内側から声が出て驚きました。
長崎には3歳から15歳までしかおらず、
そもそも両親との繋がりがないまま、「ここ(自分の家)に居ていいんだ」という安心感も感じたことがないまま育ち、
「このままこの家にいたら、俺がアイツ(父親)を殺してしまうか、アイツに俺が潰されてしまうかどちらかだ。ならば、たまたま受かった自衛隊の学校に行こう。」
そんな思いで家を出た自分にとって、
35年ぶりに戻ってきたとは言え、まるで異国の地に戻ってきた心境で、全く好きなところに引っ越してきたという氣持ちもなく、全く馴染みのない場所でした。
その中で、唯一繋がりを感じたのが、こちらの諏訪神社だったのでした。
しかも、過去生での繋がり。
何とも不思議なものでした。
こちらは、参道左手に在る祓戸神社。
こちらの存在は、長崎市内の瞑想会でご一緒した方にご案内していただいた時に知りました。
まさに祓いのパワーを感じる場所でした。
以来、毎回参拝させていただいています。
こちらでも、
この地に戻ってからの1年半で、
すっかり両親とのことから自由になり、
魂から本当に住みたいと感じる場所が見つかったこと
への感謝を捧げました。
自分にとって、この星での転生のカギは、建御名方神、諏訪神社。
西の端、鎮西大社諏訪神社の地へ戻り、両親とのことから自由になった今、次はいよいよ本当に望む場所八ヶ岳へ。
その地にも松原諏訪神社上社・下社があった。
新しい人生のスタートを切る前に、一年半お世話になった鎮西大社諏訪神社へご挨拶。こちらは、刀を差していた過去生でも繋がりがあった場所。
その後、講演会場近くに車を停めると、講演開始まで35分しかありませんでした。
お気に入りわかば堂でランチを食べるにはちょっと短いな、
でも、ちゃんとランチを食べたいな
そう思った瞬間、
目の前にうどん屋さんが現れました。
そして、店内に入ると、
うどん意外にも、定食からラーメンからトルコライスまで選び放題でした。
その中で、今、一番食べたいものを感じて決めて注文すると、ちゃんと目の前に出てくる。
私たちは、こんな風に望む現実を創造している。
もし現実が望むものではないなら、それはどうやって実現するのかを知らぬまま、無意識に望まない現実を作り続けているだけ。
無意識になり、眠り込んでいるだけだから、目を覚ませばいい。
という気づきを得ました。
その後、講演会へ。
講師の方は、しばらく前にYouTubeで観て氣になっていた人だったんですが、
会場に入ってご本人を観た瞬間、
「外した。」と感じました。
記憶に残っていた人とエネルギーが別人でした。
そして、内容もやはり外したものでした。
外してガッカリな感じを受け留め、溶けて消えて行った後の感想は、これ。
そして、翌日、出てきた言葉がこれでした。
しかし、この講演会は、富松神社、市杵島神社、鎮西大社諏訪神社へ、感謝を捧げに行くために用意されていたのでした。
八ヶ岳に行った月曜日は
ちょうど新月だったんだよな
そんなこと思いました。
偶数月に東京に行きます。
首都圏の方にお会いできるのを
楽しみにしております。
























