この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ
こんばんは、Ambho(アンボー)です。
8月の終わりに参加したクリスタルレイ博多ワークで、
この胸の奥に愛する人(真の女性性)が居ることを思い出したとき、
体の下の方から男(真の男性性)が立ち上がりました。
男性性と女性性が統合されるような体験でした。
本当の自分がこの世界に立ちあがったような体験でした。
幸せな体験でした。
それはある意味、
幸せだから何もしなくていい
渇望が無いから何もしなくていい
そんな感じでした。
その後、いつの頃からか内側に深く深く引き込まれ、
自分だと思っていてものが消えて行く(死んでいく)ような体験をしていました。
そういう時、外側の何かに掴りたくなるものです。
しかし、今回はそれをせず、ただひたすらそのプロセスの中にいました。
それは、出口の見えない真っ暗なトンネルの中を手探りで進んで行くような体験でした。
そしてやっと今日、明るい光の中に出ました。
それは、生まれ変わったような、自分と言う殻の中から別の自分が現れたような感じです。
思えば、2017年の3月以降も、自分が死んでいくようなプロセスの中にいました。
しかし当時は、無意識にその恐怖に耐え切れず、外側のいろんな人や物に掴り続けていました。
それが結局、そのプロセスを長引かせてしまったんだと氣づきました。
とは言え、そうなることもまたより長いスパンで観たら、そうなるべくして(そうなる必要があって)そうなったことにも氣づきました。
私たちは、毎瞬死んで毎瞬生まれ変わっていますし、毎日死んで毎日生まれ変わっていますし、もっと長い目で見ても死んで生まれ変わっているし、この体もまた死んで生まれ変わっています。
そして、自分(自分だと思っていたもの)が死んで行くときには、死ぬに任せたらいいんだと改めて感じました。
一緒にそれを実現しませんか?


