この写真は、今から13年位前(2006年位)の11月のものです。
当時、39歳。
祖母の三回忌で帰省した際、それまでいろんなワークショップに参加してきたので、父親と通じ合えるのではないかと思い、一緒に雲仙に旅行した時のものです。
結果は玉砕。
20歳の頃、恐怖に打ち勝とうと始めたGYMでのウェイトトレーニングをずっと続けていたので、体重は73㎏ありました。
2008年8月31日、体が壊れてしまいました。
その後、普通に食べていてもどんどん痩せていき、『もうすぐこの体は死ぬんだな』そう覚悟した時に、サトルボディヒーリングに出会い救われました。
そして、回復し始めた11月頃、心配になって病院に行ったら、53.7㎏しかありませんでした。
当時、首の皮の下には筋しかなく、顔にも死相が出ていました。
そして、翌年の7月にサトルボディヒーリングのトレーニングに入り、自分自身を癒やして復活しました。
父親によって載せられたものを1つ1つ癒し解放し、自らのパワーを取り戻すほどに、どんどん弱っていく父親。
そして、父親によって載せられたものからスッカリ自由になった今、父親の鬼の仮面は出なくなった。その仮面は父親の家系に代々受け継がれていたもの。
そして、今や一昨年の12月までマラソンしていた人とは思えないようになってしまった。
これで俺たちの約束は果たせたのだろうか?
まだ何か残されたものはあるのだろうか?
彼の本来の顔を観ることはできるのだろうか?
獅子は子を千尋の谷に落とす
と言うが、
正に何度死のうと思ったことか。
実際、体が壊れ死にかけもした。
しかし、そのすべては、この星にやって来た目的を果たすために正に最適のものだった。
一先ず、彼が生きて元気で居る内に間に合ってよかった。
それにしても、ここまで酷いとは、さすがに思ってなかったんだろうな~、
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたの中に在る愛が輝きだし、満たされて幸せでありますように。
その愛が周りの人たちに分かち合われ、周りの人たちも満たされて幸せでありますように。
その愛が拡がるとき、この星は本来の美しさを取り戻します。
それを一緒に実現しませんか?
ここで提供しているセッションは、
世界中どこにいても受けることができます。
偶数月に東京に行きます。
首都圏の方にお会いできるのを
楽しみにしております。

