この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ
東京出張から帰ってきて以来、どんどんエネルギーが上がってきていました。
そして、ハートの億と丹田の奥が輝きだし、まるで全身の細胞が微細な光の粒子になっていくように感じていました。
それを感じながら、『何が起こってるんだろう?』と思ってました。
今朝、その答がわかりました。
そうです、昨日の秋分の日に向けて、私たちに降り注ぐ光がどんどん強まり、私たちの内側から輝き出す光もどんどん強まっていたようです。
そして、そのようにエネルギーが上昇する時、それまでは氣づかず感じなかったような感情や間違った信じ込みも浮かび上がってきます。
それは、気球が上昇する時、
・それまでは弛んでいた地面に繋がれたロープがピンと張り、その存在に氣づくような感じだったり
・それ以上上昇するためには、さらに荷物を捨てる必要がある
ようなものです。
私も秋分の日の前日、大きなものが浮かび上がってきました。
まるで第3チャクラが硬い石になったかのようになり、結果として胃がパンパンに固まり、どうしようもないような感じになりました。
それは、『自分一人でできなくてはダメだ。』ということにまつわる感情と思い込みでした。
それが、どうしようもないような体の状態となって浮かび上がってきました。
それをそのまま認め受け入れたとき、背後に在る大いなるものによって癒されていきました。
そして、大いなるものへと戻っていきました。
結果、
『自力の限りを尽くした後、大いなるものへと戻る。』
ということを、体験を通して知りました。
そしてこれは、8月に参加したクリスタルレイ博多ワークでも体験したことです。
この体験により、
私たちは、愛によって創造され、広大な宇宙を旅して、再び源である愛に戻っていく。
ということを思い出したのでした。
『自力の限りを尽くした後、大いなるものへと戻る。』
これは、大切なポイントだと感じます。
自力の限りを尽くすことなく、
嫌なことの原因である自分の中の傷や感情といったものに気づこうともせず、感じようともせず、癒そうともせず、
ただ苦しみから逃れたい一心で良い結果だけを求めると、邪なものに取り憑かれてしまいます。
しかし、自力の限りを尽くす中で内なる光と繋がるなら、その光が大いなるものへの架け橋となります。
私の場合は、邪なものに取りつかれることに対する恐れと、「自分一人でできなくてはダメだ!」という思い込みが、自力の限界に留まり続ける原因となってました。
しかしそれは、顕在意識では「自分でやりたい」と思っていて、「いいことだ。」とさえ思ってました。それが自らに限界を課していたとは思いもよりませんでした。
そして昨日、秋分の日。
スッキリと目覚め、新しい次元にシフトしていました。
そう言えば、秋分の日の前日、九州は台風が通過していきました。
台風が近づいてきてかなりの風が吹いているとき、ちょうど苦しみの真っ最中でした。そして、苦しみの原因のエネルギーが癒されるのと、台風が通過していき風が弱まるのとが同じタイミングでした。
そして、一夜明けた昨日の秋分の日は、内側だけでなく世界も、要らないものが洗い流された新しい世界になってました。
もう何年も前からいろんな人が、
『人々はこれから、どんどん二極化していく』
『そして、段々と乗換ができなくなっていく。』
ということを表現しているのを目にして耳にしていました。
それは、次の2つです。
・苦しみの原因のネガティブな感情を癒して、アセンションして幸せになっていく人
・苦しみの原因のネガティブな感情を感じることを避け続け、どんどん苦しみにハマり込んでいく人
今朝、それが本当だ、と感じました。
私たちは、考えが自分だと思い込み、思考に同一化しています。
思考に同一化していると、外側の人や状況にばかり氣を取られ、自分の内側は全く氣づけません。
すると、相手や状況のせいで苦しんでいるように思えます。
結果、相手や状況が変われば苦しみから逃れられると考え、相手や状況を何とかして変えようとします。
しかし、相手や状況を変えようとしても、うまくいきません。
稀に力ずくで変えることができても、また同じようなことが起こります。
なぜなら、現実というのは、自分自身の内側のエネルギーが外側に映し出されたものだからです。
本当は、自分の中の感情や間違った信じ込みによって、それを感じさせてくれる人や状況を引き寄せています。
そして、その人や状況をそのまま見ているのではなく、自分の中の感情や間違った信じ込みを通して見ています。
つまり、怒りをたくさん抑圧して来た人は、怒りを感じさせる人を引き寄せます。
引き寄せられた相手は無意識に、怒りをたくさん抑圧している人に近づいてしまい、怒らせるようなことをしたくなってしまいます。
これは、虐めっ子と虐められっ子の間に起こっているエネルギーの法則と同じです。
そして、怒りをたくさん抑圧している人は、相手がしたことについての怒りと、自分の中にたくさん抑圧してきた怒りの両方を同時に感じます。
結果、実際の状況よりも何十倍も(時には何百倍も)怒りを感じます。
しかし思考にとっては、「こんなにも頭に来るのは、相手がこんなにも酷いせいだからだ。」と思えてしまいます。
でも、相手を変えようとするのを止め、自分の中で反応している感情や間違った信じ込みを癒すと、相手が同じ事をしてきても、以前ほど感情をカキ乱されることが無くなります。
さらに癒されると、相手は同じ事をしてこなくなったり(実際には、してこれなくなります)、相手がどこかに移動になって会うことが無くなったり、別人のように親切でいい人になって仲良くなったりします。
つまり、感情や間違った信じ込みを癒して本当の自分に戻って行くほどに、嫌な人や嫌な出来事に出遭わなくなっていきます。
そして、イイ人に出遭うようになり、楽しくなっていきます。
これ、実際に体験すると驚きます。
そして、いろんな人間関係の中でも、最も深い所に隠された傷や感情を観せてくれる相手が、恋人や両親です。
そういったことを体験する内に
『現実と言うのはスクリーンに映し出された映像のようなもので、フィルムは自分の中にあった感情や間違った信じ込みだった。』
という事を発見(思い出す)ことができます。
これを知ると、人生がとても楽になります。
以前のように、『この世の中はいつどこで何が起こるのか分からないから、いつでも降り掛かる火の粉を振り払えるように氣を抜いてはいけない。』というような状態から解放されます。
こういったことは、求めている人には自然と話すことができます。
でも、こう言ったことを求めていない人には、話しても通じないし、理解しようともしないことです。
求めていない人は、自分の中の感情を観たくもなく感じたくもなく、相手のせいにして文句を言っていたい人です。もっとハッキリ言うと、不幸でいたい人です。
なので、そういう人には、こう言った話を全くしませんし、話す氣にもなりません。
なぜなら、エネルギーでそういう風に決めていることが分るからです。
そして、その度合いによっては会うことすらなくなります。
『類は友を呼ぶ。』です。
結果、ますます人々は二極化していきます。
また、こういったことを知識としては知りながらも、それを実践する覚悟まではない人もいます。
そういう人は、感情を感じることに開いていかず、苦しみへと落ちていくことを選択していいます。
そういった人からコンタクトがあれば話しますし、そこから抜け出す方法もガイドします。しかし、本氣ではないとわかったら、こちらからはそれ以上関わることはありません。
なぜなら、本人の選択以上に大切なことはなく、本人がそれを選択していないのに関わるほど無駄なことはないからです。私たちは、人を変えることはできません。それはヒーラーでも同じだからです。
できるのは、変わりたい人をサポートすることだけです。
そして、本人がその覚悟があるなら、どこまでもサポートし続けます。
あなたは、どちらを選択しますか?
どちらを選ぶかは、あなたの自由です。
そして、宇宙は
あなたがどちらを選んでも
それをそのままサポートしてくれます。
感情や間違った信じ込みを癒すことで
それを一緒に実現しませんか?
あなたの現実は
あなたのエネルギーによって
作られています
結果である
現実を変えようとしても
うまく行きません
原因である
あなたのエネルギーが変われば、
現実は簡単に変わります
あなたも過去の傷や感情を癒して
満たされて幸せな
本来の自分に戻りませんか?
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サトルボディヒーリングはこれまで、
ニュージーランド、カナダ、北海道、岩手、仙台、栗原市、水戸、鹿島、神栖、常総、松戸、流山、千葉、野田、木更津、大宮、川越、栃木市、江戸川、台東、練馬、港区、品川、目黒、世田谷、杉並、三鷹、武蔵野、調布、府中、狛江、多摩、東村山、国立、立川、福生、羽村、小作、河辺、青梅、日ノ出町、名栗、青葉台、町田、横浜、川崎、横須賀、相模原、鎌倉、長野、名古屋、春日井、大府、京都、大阪、神戸、兵庫、宝塚、奈良、三重、岡山、高知、今治、山口県、周南市、福岡、大宰府、長崎、諫早、大村、佐世保、
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