8月30日、クリスタルレイ博多ワークの最終日。
最後の瞑想は、テロスの神官アダマがガイドしてくれた。
瞑想の中でクリスタルレイのパートナーと抱き合ったとき、大空の広大さを思いだした。
そして、空を飛べそうに感じた。拡がりと自由を思い出した。
その後、福岡空港から羽田へ飛んだ。
翌日から東京出張ヒーリングが始まった。
午前中のクライアントさんは、彼女だった。
8年付き合っていて、ケンカする度に自分の中で反応する傷や感情や間違った信じ込みを癒し、本心からコミュニケーションし、身も心も深く繋がった人。
しかし、2016年の夏、緑豊かな自然の中に在る湖を見下ろす小高い丘の上に、愛する人と愛する娘・愛する息子と住み、個人セッションやワークショップを提供しているビジョンを見始めて以来、現実的には一緒に現実を創造して行くようになれておらず、『この人が自分のツインレイなのだろうか?』と迷っている彼女。
そんな彼女と2ヶ月ぶりの再会だった。
彼女はヒーリングの中で、他の人のために生きていた状態から、自分にエネルギーを戻し満たされて幸せになっていった。
セッション後ハグした時、『この人が真のパートナーなのだろうか?』と思いながらハグしていた。何も感じられなかった。
その後、一緒にランチして、お茶して、これまでも感じていたように繋がりと通じ合うのを感じて、氣持ちいい時間だった。
しかし、『この人が真のパートナーなのだろうか?』ということは分からなかった。
いろんなことを話す内に眠くなってしまった。
8月28日から三日間参加したクリスタルレイ博多ワーク。
初日、大雨の影響でJRが運休し急遽車で行ったため、連日の移動となってしまった。
そして、3日連続のワークショップでたくさんのエネルギーが動き、かなり疲れがたまっていた。
すると、彼女が『一緒にお昼寝する? 』と訊いてきた。
その時、『○○が本当のパートナーかわからないし疲れてるから、本当にお昼寝だけでいい?』と訊いた。
彼女は、『それでもいいよ。』と、言ってくれた。
一緒にホテルに戻り、シャワーを浴び、ベッドの中でピッタリとくっつくと、氣持ちよくくつろいで、あっという間に眠りに落ちてしまった。
1時間後、彼女がセットしたアラームの音で目が覚めた。
着替えて彼女を駅まで送ろうと起き上がったが、体がふらついた。
それを観ていた彼女が、『寝てていいよ。』と、言ってくれた。
本当にそう言ってくれてるのが感じられ、そのままベッドの中で見送った。
そのまま、2時間くらい横になっていた。
その後、空腹を感じたので夕食を食べに外に出た。
街中を歩いているとき、まるで映画マトリックスのネオになったように感じた。
覚醒した感じ。
食べ終え外に出た時、体も変わっていた。
全身がスゴクくつろいでいて、しかも胸や肩が広がり、下半身もどっしりとして、全身が筋骨隆々な感じだった。
そして、車がぶつかってきても平氣で、空も飛べる感じだった。
そして、何でもできる感じ。
○○と一緒に過ごしたからだった。
その感覚は、博多ワーク3日目の最後の瞑想の中で、クリスタルレイと抱き合ったときの感覚だった。
そう、ハグした時には、『この人がそうなのだろうか?』と考えていたから感じられなかったんだ。
しかし、後で一人になって外を歩くときに、体の変化を感じて彼女がそうだとわかった。
映画マトリックスの中でネオが覚醒したのは、トリニティに出逢い愛し合ったからだと氣づいた。
マトリックスは、単なる覚醒だけでなく、ここまで現していたのかと感嘆した。
しばらく前の動画でマーサさんが、『男はクリスタルレイのパートナーに出会って、真の男性性が目覚める(能力が目覚める?)』、そんな風に言っていたその意味を体で感じた。


