問題だと思っていたのは、ギフトだった。アインシュタインは、こう言ったそうだ。『問題は、問題と同じ次元にいては解決できない。』確かに、その通りだった。問題の次元を超えたところに出たら、問題だと思っていたのはギフトだった。そして、こんなにも酷いと思っていた問題がギフトなら、この世界のすべてはギフトで、本当の問題というのはないということ。驚きと同時に懐かしい感じ。