この星に光を分かち合いに来た仲間たちへ
3月7日(木)から宮古島に来ていました。
今回の旅は、1月15日に福岡の小戸妙見神社に参拝に行った時に始まった、不思議な流れに導かれた旅でした。
そもそもあの日は、当日の朝まで、参拝に行くかどうかすら決めてなかったたのでした。
と言うのも、11月1日に始まった神社巡りも一段落し、前夜は遠隔ヒーリングの予約も入っており、寝るのが遅くなるのもわかっていたからでした。
なので、『早く目が覚めたら、行こうかな』そんな軽いノリでした。
しかし、朝早くにスッキリと目が覚め、『これは行けということだな』と感じ、軽い氣持ちで出発したのでした。
そして、祭礼の後の直会いの席で、翌日の夜に福岡市内である食事会に誘われたのでした。
それまでの自分だったら、翌日の夜の食事会には参加せずに帰っていたと思います。
でも流れのままに参加を決めて、直後にホテルも予約したのでした。
そして、ポカリと空いたその日の午後、前日の母親との話で思い出した、母方のお墓参りに行ったのでした。
そして翌日、当初は三人だった筈が、どういう訳かどんどん参加人数が増え、その様子を観ていて、さらにもう一泊ホテルを予約して参加したのでした。
しかも、先にホテルにチェックインして、車をホテルに置いて。
『飲むかどうかはその場で決めよう』
そんな軽い氣持ちで、バスでホテルから会場へ向かったのでした。
そして、その飲み会が楽しく、氣持ち良く飲んで盛り上がっている時に、今回の宮古島ツアーの話を聴いたのでした。
飲んでいる席だったので、そんなに詳しい説明もなく、その場のノリで飛行機まで予約していたのでした。
しかも、長崎からだと本数が少なく到着が遅くなるので、前泊で。
その時も、『大丈夫、大丈夫』そんな軽い感じでした。
そして、あっという間に出発が近づき、前々日になってやっと、前泊分のホテルは自分で手配する必要があることを知るのでした。
そんな感じで、まったく考えることなく、ただただ運ばれた旅でした。
そして、こんな感じにただ流れに運ばれた今回の旅は、想像を超えたとても素晴らしい体験でした。
15歳までしか家にいられないくらい大変だったのが、
本当の自分に戻って行くことでそれを超えた後、
もう一度人間として家系の中に生まれた自分に戻って行くプロセスになりました。
そうです、15歳で家を出て以来35年ずっと、「実家に戻るくらいなら野垂れ死んだマシだ。」という風に思っていた自分にとって、両親とのことが楽になったとはいえ、この家系の中に生まれた自分という所はまだ統合されてませんでした。
そこが、しっかりと繋がるサポートをもらいました。
そしてまた、最終日の今日の聖地での体験が、地球にやって来た時の記憶を思い出すような体験でした。
この世界を超えた次元に根ざしながら、この世界の家系にも根付いて新たな人生を始める。
そんな素晴らしい機会になりました。
長崎空港に到着し、到着ロビーに入る瞬間、
『ここはどこだ?』
『何でここに居るんんだ?』
『俺の居場所はどこだ?』
そんな感じに空白になりましたが。
その空から、新しい人生の幕が上がりました。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたの中の光がさらに輝きだし、満たされて幸せでありますように。
そして、あなたの周りの人たちも、満たされて幸せでありますように。
そして、満たされて幸せな人が増えていくことで、この国が満たされて幸せでありますように。
