仙骨周辺の痛み ジャイロキネシス、クンダリーニ瞑想 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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最近、仙骨の周辺がちょっと固まり軽い痛みを感じていました。

そして、整体を受けにいこうかと思っていました。

 

昨夜、ファミレスでみんなとご飯を食べてるときに、

急にジャイロキネシスのアーチ&カールという動きを思いだし、

目立たない位の軽い動きでやってみました。

 

そして帰宅後、仙骨周辺の痛みが軽くなっていて、楽に動けるようになっていました。

なので、椅子に座って本格的にやってみたら、仙骨が楽に動くようになったのを感じました。

 

 

 

昨年のゴールデンウィークまでは東京にいて、

隔週でジャイロキネシスに通っていました。

始めたのは311の1年前なので、

8年くらいはやってました。

 

でも、長崎に来てからは通えなくなってやってませんでした。

ちゃんと体を動かして上げるのは大事なことだ。

ということに改めて氣づいた出来事でした。

 

 

 

 

 

この投稿を書くのに、アーチ&カールをどう説明しようかと思ったら、

こんな風に分かりやすく説明してくれている動画がありました。

 

 (YouTubeの動画の貼り方は、パソコンからだと写真と同じような感じにできることを発見しました。)

 

 

 

 

ジャイロキネシスは、ケガをしたバレエダンサーが、自らのリハビリのために使ったヨガや太極拳や水泳などのエクササイズの素晴らしいところを組み合わせて作ったエクササイズです。

すべての方向に伸び広がり、円を描いて戻ってくる。

体本来の自然で美しい動きを取り戻すことを助けてくれます。



1度、教えてくれている先生のバレエの公演を見に行ったことがあります。

 

その時、他にもたくさんの人が出演していたのですが、ジャイロキネシスを体験している人とそうでない人の動きの違いは素人の目で観ても歴然とわかるほどでした。

ジャイロキネシスを体験している人の動きは、しなやかで伸びやかで軽やかで美しく、


ジャイロキネシスを体験していない人の動きは、固くて重くて痛々しく感じました。
そうです、あの爪先で立つこと自体、固くて痛々しく感じます。

でも、ジャイロキネシスをやってる人は、それすらも軽やかで伸びやかで自然で美しく見えました。

 

 


そして、ジャイロキネシスは、バレエだけでなくいろんな種類のダンサーの人にもお薦めなエクササイズです。

 

もちろん、ダンサーでない人も、体本来の自然で美しい動きを取り戻し、体を心地よい状態にするのにお薦めです。

 

 

そして、ジャイロキネシスは、単なるエクササイズではなく、深い瞑想でもあります。

なぜなら、同時に体のいろんなところに氣づいて感じるからです。

結果、思考から離れて氣づきに戻ることができます。

 

 

 

 

 

追記

 

その後まだ少し違和感があったので、

それをただ感じていると、

「シェイクすると仙骨周辺の筋肉が解れる」

と閃きました。

 

そして、全身でシェイクだけしていたのですが、

「どうせならクンダリーニ瞑想をしよう」

と思いつきやってみました。

 

全身の力を抜いてリラックスして立ち、

全身でCDの音を感じながら15分のシェイク。

すると、骨盤内のいろんな筋肉が緩み、

同時にエネルギーが解放されてきて

カタルシスが起こりました。

 

これがとても深いものが出てきて

とてもスッキリとしました。

 

そして、シェイクだけで辞めるつもりが

全部通して行いました。

 

 

 

その後、仙骨周辺の違和感は

すっかり無くなっており、

思い出した時には夕方になってました。