神楽、木落坂、高ボッチ高原、諏訪湖、初島神社、立石公園 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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 2月18日の諏訪大社四者参りの旅の記録の続きです。



諏訪大社 下社秋宮の鳥居を出て右手に行くと、こちらのお店を発見しました。
 

 
 
 
凄く粋な店構えで、敷居が高そうに観えたのですが、外にメニューが出ており、良心的なお値段で氣楽に入ることができました。
注文したのはこちら、
神楽御膳 900円

 

 
今、ホームページを検索して読んだら、
 
二種類(オリジナルの味噌と醤油)の焼きお結びと汁物からなる信州の田舎らしい御膳料理です。焼きお結びは神楽特製の七福味噌を使用した「七福」と大久保醸造(松本市)の2種類の極上醤油をブレンドし鰹節と昆布の旨味と風味を加えた「甘露」

 

と説明がありました。

美味しくて、見た目以上にボリュームもあり、大満足でした。

 

そして、常連さんと店主さんの会話が、未体験の世界の話でとても興味深く、またお二人の間に感じられる繋がりがまた、心地いい空氣感を作り出していました。

 

その空氣感が良かったので、常連さんがお帰りになられた後、ご主人に

「四社参りが終わり、まだレンタカーの時間が余っているので、近くにお薦めの観光スポットはないですか?」

と質問していました。

 

すると、御神木を落とす木落坂を薦めてくれました。

 

 
御神木をこの急斜面に落とすそうです。
 
 
 
 
 
 
 
その後、まだまだ時間があったので、朝レンタカー会社の方がお薦めしてくれた立石公園を思い出しました。
そこで、「諏訪湖 君の名は」で検索して、観光スポットを探しました。
出て来たのが、高ボッチ高原でした。
 
GoogleMapのお姉さんの案内で向かうと、途中で冬季通行止めでした。
 
 
雪、無さそうだったのですが。。。
今回の相棒をパシャり。
 
 
 
 
 
その後、特に行く当てもなかったので、立石公園を目指しました。
途中、諏訪湖畔に呼ばれているように感じ、湖畔沿いの道にハンドルを切りました。
すると、遠くからこの木が観えて、向かいました。
この木の湖寄りに駐車場がありました。

 

 
車を停め、この木の山側に回り込みパシャり。
 
その右手には、円形の不思議なものがあったので、思わずシャッターを切りました。
 
 
 
 
そして、駐車場奥の湖畔に出ました。
 
 
ここで、この地を守る龍神様に感謝の祈りを捧げました。
 
 
 
その後、暫く湖畔沿いを走り、再び氣になるエリアがあったので駐車場に車を停めると、正面に島がありました。
良く観ると、鳥居があります。
後で調べたら、初島神社でした。

そして、空には龍雲が。

 

 
夕日も綺麗だったのでそちらを撮り、
 
 
再び龍雲を観ると、大きくなっていました。
 
 
 
 
そして、近くにいた人たちが話すのを聴いて、
ちょうど背後に月が昇ってきているのに氣づきました。
 
 
2月18日でしたから、十三夜だったようです。
しかも、今年最大のスーパームーン。

正面には夕日。
背後は月。
これまた男性性と女性性の統合です。
その瞬間、不思議な感動に包まれました。


 
初島神社をアップで撮るとこんな感じにちょうど鳥居の正面でした。
 
 
その後、突き動かされるように立石公園を目指しました。
駐車場に車を停め、公園に入ると、抜群の夕日タイムでした。
 
 
太陽が湖面に反射して光の柱となっています。

空を観ると、龍雲が空一面に拡がっており、とてもカメラには収まり切れませんでした。
想像を超えたスケールの大きさに圧倒され感動しました。
 
 
光の帯がちょうど初島の上を通ってました。

 
 
龍雲があまりにも大きいので、その全体像を写そうと撮った動画はこちらです。

 

 

 
日が沈んでからも暫くまばゆい光が輝いていました。
 
 
当日Facebookに投稿したのはこちらでした。