この星に光を分かち合いに来た仲間たちへ
私たちは、誰かに酷いことをされると、いつまでも悩み苦しみます。
それは、エネルギー的に観たら、その出来事によって負った傷が残っていたり、その出来事にまつわる感情が残っているからです。
しかし、考えが自分だと思い込み思考に同一化していると、自分の内側は隠されたままなのでその事に氣づけません。
氣づけないと、いつまでも傷や感情が残ってしまいます。
だから、いつまでも悩み苦しむのです。
でも、どんなに酷い傷も、どんなに苦しい感情も、エネルギー的なもので癒せないものはありません
そして、その酷い出来事にまつわる傷や感情が癒されたら、それは昨日食べた晩御飯と同じただの記憶になります。
つまり、わざわざ思い出すこともなくなるし、思い出したとしても『そんなこともあったな』と言う感じになります。
だから私は、たくさんの人たちに、自分の中の傷や感情に氣づいて、それを癒す方法を身につけてもらい、過去から自由になり、満たされて幸せになってもらいたいと感じています。
そして、満たされて幸せな人が増えるほどに、この国も満たされて幸せな国になります。
それがやがて、この星が光輝く美しい星になることに繋がります。