福岡巡礼一日目 1月15日
1月15日から二泊三日で福岡巡礼に行ってきました。
その時の様子を幾つかの記事に分けてアップします。
今回の福岡巡礼は、当日の朝まで行くかどうか決めかねてました。
というのも、一時の巡礼熱も落ち着いてきた感もあり、
前日の夜にサトルボディヒーリングのセッションの予約も入っていたので、
『明日の朝、早く目が覚めたら行こうかな。』
そんな軽いノリでした。
寝たのは1時過ぎ。
しかし、5時半に目が覚めてしまいました。
しかも、スッキリと。
これは、行くという事だなと起き上がって瞑想タイム。
7時過ぎに出発。
今回は、下道です。
というのも、前回の12月1日、糸島からの帰り道、閃きで高速道路を使わない設定で帰って来たら、とても快適なコースだったから。
田舎の道って、外灯もなければコンビニも信号機もない快適な道が結構続くんです。
青梅に暮らしていた17年、無駄にアクセルもブレーキも踏まないスムーズな運転をしていたのに、同型車種の全国平均燃費に遠く及ばないのはこういう事か、と納得したのでした。
途中、東彼杵町辺りでちょっと流れが滞った程度で、スムーズで快適な旅でした。
糸島手前では、元有料道路だったと思われる快適な道があります。
順調に、藤崎駅前のロッテリアに到着。
朝食を食べ、猿田彦神社に参拝。

目の前は
都会の大通りなのですが鳥居をくぐると静けさに包まれます。
またこうして参拝できたことに感謝が溢れます。
3回目となると、親しみも感じます。
そして、天命を生きることを禱りました。
次は、姪の浜住吉神社を目指します。
3回目にしてやっと、スムーズな道を発見。
こちらも青梅の住吉神社の流れで繋がりを感じる神社です。
この御神木がまた素晴らしいです。

そして、小戸妙見神社を目指します。
今回は、この砂浜を観たくて、始めてきた時と同じちょっと離れた公園内の駐車場に停めました。
今回は、11時からの祭礼より早めに着いたので、先に境内で祈りを捧げました。
この岬の先端が、一番のお氣に入りの場所です。
ここに立つ度になぜか、空を飛べそうな感じがします。

下を見るとこんな感じ。
高い所は苦手なはずなのですが(それで会社を辞めたこともあります)なぜかここは平氣なんですよね。
今日は15日の龍神の日という事で、1日とはちょっと趣も違い、参列者の数も少なめでした。
龍神祝詞の紙が配られ、みんなで唱えました。
初めて目にしたのですが、その意味が私の天命と同じに感じ、感慨深いものを感じました。
今回は少なめの人数で、それでいて11月1日に始めてきた時、そして2回目の12月1日に来た時も、糸島の神在神社や神石などを案内してくれた
魂栄さんを始め何名かの顔馴染みの方もいらっしゃり、アットホームな直会でした。
こちらの神社は、28年前にある人の元に掲示があり、砂の中から発見された神社だそうです。
当時は祭礼の日も少なかったそうですが、今ではたくさんの方に愛され、しかもたくさんの方たちがボランティアで整備をされ、祭礼の日もたくさんの方が直会の
料理を準備してくれています。
不思議なご縁が拡がる神社です。
この日は風が強かったのですが、焚き火も準備されて会話が弾む楽しい日でした。
お話しに夢中で、お料理の写真は撮り忘れてしまいました。
前回前々回と、糸島の神社をご案内していただいたのですが、今回はその流れは無く、魂栄さんから、「明日の夜にご飯会があるのでご一緒しませんか?」とお誘いいただき、急遽1泊することにしました。
先日、長崎市の諏訪神社に在る市杵嶋神社に参拝した時に深い繋がりを感じました。
その時、来月、諏訪大社に初参拝に行く流れになり、その前にもう一度、宗像大社にお参りした方がいいと感じていたのでした。
直感としては福岡に1泊して、翌日は宗像大社と大島の中津宮・沖ノ島遥拝所に参拝しようと感じていました。
でも、マインドが何となく乗り氣ではなく、日帰りしようかどうしようかと思いながらも、一泊分の荷物をトランクに積んできていたのでした。
そうしたら、当日の夜ではなく翌日の夜のお誘い。
これは、「1泊していきなさい。」というメッセージだと感じ、ホテルを予約しました。
そして、
ポカリと空いた午後どうしよう?
と思う間もなく、
祖母のお墓参りに行こうとなったのでした。
というのも、昨日、母親が、妹夫婦が息子を送りに福岡まで車で行くのに同乗し、「帰りにお墓参りに行ってきた。」と、言うのを聴いていたからでした。
その時初めて、福岡に祖母のお墓があったことを思い出したのでした。
昨年5月に長崎に戻って来て以来、父親との間に残っていたものが癒されてスッキリし、その後に黒幕だった母親とのことも何とかスッキリしてきてました。
そして、12月11日に起こったシフトで、両親を半ば強制的に結婚させ、母親のお腹の中にいた私に自分の名前を付け、私に数々の重荷を載せたお坊さんの呪縛からも解放され、やっと祖母のお墓参りに行けるようになったのでした。
というのも、境内にはそのお坊さんのお墓もあったからでした。
当日の夜、Facebookに書いた投稿は、こちらです。
12月11日のシフトについては、こちらの記事をお読みください。
内なる光が個を超えて拡がるとき、闇が去っていった。
そして、祖母のお墓と、お坊さんのお墓にお参りしたのでした。
そして車に戻り、さてどうしようと思うと、
博多駅の近くに在る『筑前國一之宮 住吉神社』を思い出したのでした。
これまたGoogleMapのお姉さんの案内で、無事駐車場に到着。
ちょっと小腹が空いたなと辺りを見回すと、
通りの反対側にいい感じのカフェを発見。
べルーガカフェ博多店

オープンして間もない感じで、真新しい内装で明るい店内。
そして、この絵に惹きつけられました。
仲間たちに再会し、彼らの封印を解き光の柱となるのを助け、
伴にこの国を光の国とし、この星を光の星へ。
という禱を絵にしたもののように感じました。

そして、小腹も程よく満たされ、体も温まり、
『筑前國一之宮 住吉神社』へ向かいました。
折角の初参拝、表側から参拝しようと境内の外を歩いて反対側へ回りました。
住吉神社前の交差点が目に入った時、
先月、GoogleMapで駐車場について調べていた時のことを思い出しました。
その時、境内の敷地の先端部分が氣になりました。

拡大したら、天津神社が現れたのでした。

と言う訳で、天津神社に参拝しました。

こちらも不思議と繋がりを感じる神様でした。
受け取ったメッセージ。
どんなエネルギーもあるがままに受け入れ、光に変容し光の柱となり、この世界に光を広げよ。
そして、筑前國一之宮 住吉神社へ参拝しました。
ここまで来た時、突然懐かしさが込み上げてきて、思わず立ち止まってしまいました。
始めて来た筈なのに、不思議なこともあるものです。
そして車に戻り、まだ日も高いし、ホテルにチェックインするには早いなと思っていると、11月に参拝した香椎宮を思い出しました。
今回は、不思議なくらい写真を撮ってませんでした。
そして、天命と繋がりの深い鶏石神社へ参拝しました。
そして、やはりこの木と一緒に垂直に上昇し循環するエネルギーの瞑想。
そして車に戻り、まだ夕暮れまで時間があったので、夕日を見ようと志賀島を目指します。
快適にドライブし、途中、先端付近で夕陽を観るのにいい場所はないかと検索したら、仲津宮が出てきました。
鳥居に向かって右側の海岸に出て観ましたが、
この日、曇りだったために、
いつの間にか夕日は沈んでしまったようでした。
受け取ったメッセージ
自分にとって最大の弱味だと思っていたところに、最大の強みが隠されているものです。
あなたに嫌な思いをさせる人は、「その嫌な感情の下にあなたの光が隠されている。だからそれを癒して光に戻りなさい。」と教えてくれているのです。
そして、夕闇迫る中、ホテルへ向かったのでした。
この日は、朝からずっと垂直に上昇し循環するエネルギーの瞑想(呼吸)をしていました。
それが何とも言えず心地よい体験でした。
そして、この日の道中、何度も不安がやって来ました。
しかし、その度に、ハラであるがままに受け入れ、ハートで光に変容されると、瞬く間に満たされて幸せに戻りました。
そして、直感でメッセージを受け取り、
それに従って動くと、さらに満たされて幸せになりました。
この日、何度も体験した流れを言葉にするとこんな感じです。
人生って本当は、
とってもシンプルなのかもしれない。
ただくつろいで今に在ると満たされて幸せ。
そして、幸せで在ることを決める。
そして、直感に従って動くことで、
さらに満たされて幸せになる。