この記事は、
の続きです。
この記事には、かなりグロテスクな表現が含まれます。
なので、食事中の方はもちろん、グロテスクな表現が苦手な方も
決して読まないようにお願いします。
Googleマップのお姉さんのお蔭で、
快適なルートをひた走り無事帰宅したのが22時ごろだった。
その日は土曜だったこともあり、
下の妹と小5の姪っ子が泊りに来ていた。
普段だったら、すぐに2階にある自室に入るのだが、
その日は珍しく、しばらくダイニングに居た。
そして、普段だったらお菓子を見ても食べないのに、
その日は、珍しく手を出した。
夕食を食べたのが18時半ごろだったせいか
食べ出したら止まらない感じだった。
ちょっと食べ過ぎてしまったな、そんな感じで、
もういい加減クライアントさんからのメールに返信しなくては、
そんな感じで2階の自室に戻ったのが23時過ぎ。
そして、メールの返信を終えた時は既に日付が変わっていた。
その時、「ちょっと胃が張るな」
そんな感じだった。
そして、風呂に入り、ベッドに入った。
その時、さらに胃の張りがキツクなってきた。
が、「眠ってしまえば何とかなるだろう」
そんな風に思っていた。
いつものように思考を手放し、
体も手放し、
感情も手放し、
背後へと戻って行く。
そして、背後から現れる光の中に包まれる。
そんな感じで眠りに入った。
しかし、そう長くは眠れなかった。
なぜなら、体のあちこちが痛み出したからだ。
前夜眠るのが遅くなり、
今朝は福岡行きのため起きるのは早かった。
だから体はいつも以上に眠りを必要としていた。
しかし、体のあちこちが痛みだし、
眠りから引き出される。
もうろうとしながらも、
背後から現れる光に戻り
その光があちこちの痛みを受け入れ
癒してくれるのを観照していた。
しかし、消えると今度はまた別の場所が痛み出す。
そんな感じが朝まで続いた。
時々あまりの眠さに寝落ちしながら
癒しが続いていた。
朝になると、胃が張って痛い感じ以外は
綺麗に抜けていた。
その後、下痢が始まった。
一時間に一回ぐらいでトイレに行き、
2回目からはもうほとんどが水だった。
そして、胃の張りは、
段々と吐きたいけど吐けない
そんな感じになってきた。
その時浮かんだのは、
昨日の夕方食べた鉄火丼だった。
そしてもう一つは、
神社に参拝する時にOさんに言われたことだった。
それは、
「本殿の周りにある小さな祠は
神様がいないところもあるし、
そうでないものがいることもあるから、
何でもかんでもは参拝しない方がいい。」
という事だった。
そう、自分もつい最近まではそう思っていた。
だから本殿以外は参拝したことがなかった。
しかし、11月1日2日の巡礼の時
案内してくれたFさんや、
途中ご一緒したかたの影響で、
周りにある小さな祠も参拝するようになっていた。
なので、
「何か変なものが憑いたのかな?」
そんな気もした。
そして昼頃、
3回目か4回目のトイレタイムの時
事件は起こった。
その時は、便座に座っていた。
お尻からは水が出ていた。
そして、
「吐きそう!」と思う隙もなく
突然逆噴射が起こった。
そう、それはもう、
吐くというよりも噴射だった。
しかも、地獄の底から呻く声みたいな
気味悪い大きな声と共に
噴出してきた。
しかし、体は冷静に、
噴出しながらも立ち上がり、
便器の中に向かって噴出していた。
それも驚くほどの量を
それはもう驚きだった。
この50年、
吐きそうと感じることは
度々あっても、
吐きたいけど吐けない
そんな事ばかりだったから、
それが、吐こうとすることすらなく
勝手に逆噴射するのだから。
いったい何をどうしたら、
あんなにスゴイ勢いで、
あんなに大量のものを出せるのか、
不思議で仕方なかった。
体の神秘をミタミタイダ。
同時に、「人間でないものの仕業か?」
そんな思いも頭をよぎった。
ただし、残念なことに、
便座を上げる余裕までは無かった。
あまりのことに驚いていると、
すぐさま第二波が来た!
あの地獄の底からのうめき声と共に。
どうみても自分の声とは思えなかった。
それも、きっと外まで聴こえてるだろうな
そう感じるほどの音量だった。
2回目ともなれば、
その位の余裕は出て来た。
そして、第二波も相当な量だった。
あまりの事に呆然としてると。
さらに第三波が来た。
これもまた全く同じだった。
そしてやっと、吐き気が治まった。
そして、残ったのは惨状だった。
あまりの事に呆然としながらも、
体は淡々と片付けを始めていた。
便座やウォシュレットのスイッチ
壁や床に飛び散った逆噴射の後を
トイレットペーパーで綺麗に拭いていた。
その後、トイレクイックルで
綺麗に拭き上げた。
そして、着ていたものをすべて脱ぎ
シャワーを浴びた。