私たちは病気になると、どうしても体に捕らわれてしまいます。そして、体に現れた症状を何とかして無くそうとしてしまいます。
でも、体にばかり捕らわれてしまうと、反って観えなくなることがあります。
病は気からというように、病気の原因は『気』即ちエネルギーです。
原因のエネルギーが癒され、本来の自己の光が輝き出すことで、体に現れた症状も溶けて消えていくことがあります。
かといって、体にまで出てしまった場合は、医学的なアプローチも必要になったりします。
私たちは、体だけではない多次元の存在ですから、この世界を超えたところから、この世界のいろんな次元を含んだアプローチが役に立ちます。
すべてのことは、本当の自分へと戻り、それを生きるために起こっています。