数年前、毒親という言葉が流行ったとき、親を毒呼ばわりして何になる?と思ったものでした。
でも、目の当たりすると、毒親というのは居るものです。
毒親は、自分が妻や子を毒していることに全く気づかぬまま、自分がされたことと同じことを妻や子にし続けます。
それは、世代を越えて連鎖しています。
しかし、子供にとっては自分の親が普通で大人だと当たり前のように思い込んでいるので、その事実になかなか気づかないかもしれません。
その呪縛から解放されるには、自分の親が毒親だったと気づくことが助けになります。
そしてそこから、親と子ではなく、1人の人として親を観ることで超えていくことができます。
私たちは、体は両親を通して生まれますが、魂は体が生まれる前から在り、体が死んだ後も在るのですから。
文章は、本とは関係ありません。
まだ読んでないので。
