OSHO エンライトメントデイ・セレブレーション | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

 

 
 
朝、目が覚めてからずっととても不思議な感じで、内側に引き込まれ続け、
とても外に出るような感じでは無かったのですが、
友人のFacebookでの投稿に触発され、
OSHOに会いに出掛けてきました。
 
 
 
OSHOホワイトローブミーティング、
生バンドの演奏で躍り、
ミュージック&サイレンスに座り、
OSHOの講話に耳を傾ける。
 
そして、
OSHOのジョークを聴き、
ジベリッシュ、
座り、
横たわりすべてを手放す、
そして再び座る。
 
そして、生バンドの演奏でセレブレーション!
 
 
 
2001年、インドにあるOSHOのアシュラムに行った際にも毎晩参加していたのですが、やっとOSHOが分かち合わんとしていたものを体験することができたように感じます。
 
OSHOホワイトローブミーティング、
本当にパワフルなものです。
 
OSHOは、言葉では語り得ぬものを、エネルギーで直接伝達してくれます。
 
 
 
超すに超せぬ大井川
されど彼方からの呼び掛け在れば
意外にあっさり超せるもの
人はそれを恩寵と呼ぶ
OSHOありがとう
 
 
 
そう、春分の日の今日、文字通り、
大きなシフトを迎えたクライアントさんから、
とっても素晴らしい感想をいただきました。
 
私たちは誰もが、たくさんの傷や感情や信じ込みを抱え
それでも生きていくために自我という仮面を身に付け生き延びようとします。
 
しかし、自我こそが苦しみの原因であり、
本当の自分へと戻っていくための最大の障害となります。
 
さらに、その自我という仮面は、
あまりにも長い間同一化して来たため、
それを脱ぐには皮を剥がれるような痛みと恐怖を伴います。
それを脱ぐことは、死のようにも思えます。
 
故に、私たちは苦しみから逃れたいと思いながらも、
自我という仮面を脱ぐことに抵抗します。
自我はあらゆる手段を使って、
懸命に生き延びようとします。
 
その先に待っているものが何なのかを知ることも無く。
それを知っていたなら、諦めることも簡単かもしれませんが。
 
それを脱ぐには覚悟が要ります。
 
天は自ら助くる者を助く
と言いますが、本当にその通りです。
私たちは誰もが、自分で自分の現実を作っています。
自分以上に影響力を持つものはいないのです。

自ら自我に同一化し続け、苦しみ続けることを選択するなら、誰も助けることはできません。
しかし、どんなに苦しくとも決して諦めないなら、自然と道は開かれます。

とは言え、誰もがそれを超えることができるとは限りません。
実際、多くの人が自我の仮面をつけ続けることを選択します。
それ位自我の仮面を脱ぐことは大きな変容なのです。

 

 
 
そんな素晴らしい体験をされた方の感想、
明日、アップする予定です。
では、また!