人の為と書いて、偽りと読む。
私たちは、自分を置き去り(犠牲)にして、人のために何かをするように教えられます。
でも、それは本当の意味では、相手の為になっていません。
ましてや、自分自身のためにもなっていません。
その反動で自分が望むように生きようとすると、自分のことをワガママだと思い込み、罪悪感を感じます。
もしあなたが自由に生きたいなら、先ずは外に向かっていた意識を内側に向け、本当の自分を覆い隠している罪悪感や信じ込みを癒す必要があります。
そして、自分自身の中心に戻る必要があります。
すると、そこからはあるがままの人や世界を観ることができるようになります。
そして、自分が何を望んでいるのかを感じることができます。
そこから動くとき、自然と周りの人や状況とも調和していきます。
そこには罪悪感はなく、愛が在ります。
自分を大切にするとき、同じように人も大切にすることができます。
自分が望んでいることを大切にするとき、人が望んでいることも大切にすることができます。
すると、自然と周りの人や状況とも美しく調和していきます。
思考から外を見て、周りの人の顔色を見て合わせるのではなく、
思考から離れて中心に戻り生きるとき、
自然と周りの人や状況とも美しく調和していきます。
なぜなら、中心では私たちはひとつだからです。
