Q 瞑想中に思考を手放せずうまく集中できない時は、どうしたらよいですか?
A 幾つかありますので、これだと思うものを試してみてください。
まず初めに、思考と言うのは、本当の自分ではありません。
そして、思考を氣にするのも思考です。
思考があっても、氣にするのでもなく、
無視するのでもなく、そっとそのままにしておいてあげるといいです。
瞑想中に思考を手放せず、うまく集中できない時は、「そういう時もあるな」と、氣にしないのもよいです。
段々と、思考は氣にならなくなります。
先ず大切なのはハートに繋がり感じることです。
感じることと考えることは共存できないので、感じていると思考は静かになります。
ハートに繋がり感じることが難しいようでしたら、ハート瞑想の個人セッションを受けると簡単に繋がることができます。
ハートに繋がって感じても、静かにならない時は、大抵は水面下で感情が活性化しています。
感情は対象に向かうエネルギーなので、外に向かいます。
結果、思考に同一化し、活性化してしまいます。
なので、もし感情が活性化しているなら、癒してあげると思考も静かになります。
これは、サトルボディヒーリングのセッション後に、思考が静まりスッキリと氣づいていてくつろいでいる状態を思い出していただければ分かりやすいです。
ハートに繋がるのが難しく、思考が氣になって瞑想できない時は、頭(思考)から離れてハートに行く前に、間に体を入れた方が自然で簡単です。
つまり、頭に集中したエネルギーを体に戻してあげるのです。
これは、体を使った瞑想によって簡単に起こります。
中でも、OSHOクンダリーニ瞑想がお薦めです。
頭から離れて体にエネルギーが戻ると、思考は静かになります。
頭→体→ハートのプロセスについて詳しくは、こちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/devaambho/entry-12117479171.html
思考が氣になる時、思考に氣づきなさいという話もあります。
思考に氣づくのもいいですが、私たちは思考に同一化していますから、思考に氣づいているつもりで、思考との同一化に戻ってしまいます。
思考に氣づくよりも、思考に氣づいている氣づきの主体に氣づく方が効果的です。
これは、魂に目覚める瞑想で体験することができます。
以上、氣になるものから試してみてください。
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