夢と言うのは不思議なもので、
引っ掛かりながらも放置していたことを
かなりオーバーな表現で見せつけてくれたりする。
そして、夢から覚めた後に
残っていた感情や間違った信じ込みを
セルフヒーリングした。
もう何年前だろう、
彼女との間に起こったことが引っかかっていた。
そういう時、大抵その場で言うんだけど、
その時は、自分の中で、
「こういう事氣にするの、大人気ないかな?」
とか、
「こういう事氣にするの、カッコ悪いかな?」
という思いがあり、
彼女にも自分の思いが伝わり切らず、
彼女の答も今一つで、
二人の間にレンガが一つ積み上がったままだった。
そして、今朝瞑想した後
自分の中に引っ掛かっていた
感情や間違った信じ込みを癒した。
その上で、まだ彼女に対して、
「あの時俺はこんな風に感じたんだけど、
その事についてどう思ってる訳?」
と訊いてみた。
すると彼女は、
その事についての認識が無く
それがどういう事だったのかを
説明するところから始めた。
最近観た映画の喩えも使ってやっと、
俺が伝えたいことの意味を彼女が理解した。
そして、
「で、その事についてどう思う訳?」
と訊いた。
付き合うとか結婚するということは、
こいつとなら、
カッコいい自分だけでなく
ダサい自分や情けない自分も含め、
いつもそのままの自分で一緒にいることができる
と感じる相手と、一緒に時を重ねることだと思う。
そして、自分の中に沸き立つ感情は、自分のものとして受け止めながらも、
「それは違うんじゃないのか?」
と感じることは、
カッコつけて無いことにせず、そのまま相手に伝え、
「俺はこう思うけど、お前はそれについてどう思う?」
と訊く。
それは、俺が思う通りの人になれと言う訳ではなく、
その大事なところで通じ合えないなら、一緒に居る意味ないよね?
という覚悟の現れだったりする。
そういうときに、何をどう思うのかを誤魔化して言わないことほど失礼なことはないと思う。
そういう大事なことほど語り合う必要があり、
そうしてこそ、お互いの中に在る光を覆い隠しているものを癒し本来の光に戻る機会であり、
お互いの間にある壁を1つ癒し、さらに深く出会う機会だと思う。
そうやってこそ、一緒に時を重ねる意味があり、一緒に成長し進化していくことができる。
俺は、それが付き合うとか結婚するということだと思う。
今の彼女は、そういう所が苦手だったりする。
そして、どう思っているのかという事を言わずに誤魔化そうとする。
でも、今日は一歩も引かなかった。
そんな風にすることは、二人の間にレンガを積みあげることだと感じる。
そんな事をするなら、一緒に時を重ねる意味はない。
世の中的には、そういう夫婦や恋人で溢れているかもしれないが、
俺は、そういう関係性でいる位なら、一人の方がいい。
と言った。
そして、やっと、彼女の本心が聴けた。
それは、二人の間の壁が溶けた瞬間であり、
彼女の中の光を覆い隠していたものが溶けて消えて行き、
美しい光が輝き出した瞬間だった。
昔っからそういう付き合い方ができていたかと言うとそうではない。
相手が好きだと言ってくれたから付き合ったり、
その瞬間の勢いで付き合い始めたり、
一人の寂しさを埋めるために付き合ったりもした。
でも、ある人に運命的なものを感じ付き合いだし、7年一緒に暮らし、それぞれに違う道を歩き出して別れてから何かが変わった。
7年一緒に暮らした後、一人に戻ると、1人在ることができなくなっていてショックだった。
1人在るという人として、いや瞑想者として最も基本的なことができなくなっていたことがショックだった。
そこから、1人在ることを徹底的にやった。
つまり、
一人の寂しさを埋めるために付き合ったりしない、
いいなと感じる人が現れても、
この人は自分にとってどうなのだろうか?
ということを一歩一歩事細かに確かめながら近づくようになった。
そうして、こいつとなら、どんな時もどんな自分もそのままを出せる。
いつもそのままの自分全開でいられる。
そう感じる人と付き合うようになった。
それが今の彼女。
初めて出会ってから7年
付き合いだして6年半になる。
正直、こんなに続くなんて思いもしなかった。
ただ、初めてハグした時に
こんなにピッタリハマるなんて
と驚いた。
そして、一緒に歩くとき
まだ手も繋いでないのに
一心同体のように足が揃っていたのも
すごく印象的だった。
そんな彼女と、
今日またさらに近づけた。
心も体もさらに深く繋がった。
こんな風に一緒に居れるのは嬉しいことだ。
そう言えば、俺は誰に対しても同じかも知れない。
誰に対しても、フリはできないし
カッコつけたりもできない、
いい時も悪い時もそのまんまでいるしかできない。
良くも悪くもそのままんまだ。
たとえクライアントさん相手でも
セラピストだからとか、
目覚めについて教えているからというような理由で
偽りの人格を演じたりできない。
客とか上司とかいった立場以前に、
一人の人間として、
目の前にいる一人の人間に向き合う
と言うことしかできない。
それは、イイも悪いもなく
それが俺だから。
そしてそれは大層なことなんかではなく
シンプルに自分を大事にすること
なんだと思う。
そして、それがひいては
相手を大事にすることに繋がると思う。
それこそが本来の在り方で在り、
本来の関わり方なんだと思う。
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