そうしなきゃいけないと思って生きると苦しくなります。
でも、同じ事をするのでも、
自分の中心から物事を深く広く観て、
どうしたいのかを感じて、
そうしたいからするという風に選択すると、
楽になって楽しくなります。
私たちは、親や先生から、
「ああしなさい。」
「こうしなさい。」
とか、
「ああいう事をしてはいけません。」
「こういう事をしてはいけません。」
と言われて育ちます。
そして、その通りにすると親や先生に愛され可愛がられ、
その通りにしないと親や先生に嫌われたり怒られたりします。
すると、自分でも自分に対して
「ああしなくてはいけない。」
「こうしなくてはならない。」
「ああしてはいけない。」
「こうしてはいけない。」
という風にしてしまいます。
しかしそれは、
自分で自分を制限し、
牢獄に入れるようなものです。
それでは自由が無いし、
自分の氣持ちを無視するので
どんどんストレスが溜まり苦くなり、
楽しくなくなってしまいます。
そして、
それ以外の選択肢があるなんて
全く想像もできません。
これが、私たちの観念システムの
厄介なところです。
それぞれの観念(信じ込み)は、
その観念のみが真実である
と見えるように作られています。
それ位観念は、私たちに貼り付いています。
でも、同じ事をするのでも、
自分の中心から物事を深く広く観て、
どうしたいのかを感じて、
そうしたいからするという風に選択すると、
楽になって楽しくなります。
では次の記事で、これを具体的な例で観ていきましょう。