意識、氣づき・ビーイング・恩寵 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

リーラスペースのナイトイベントに参加してきた。
そこで、この数日何となく感じていたことがハッキリと理解できた。
 
既に知っていたことが、ハッキリと確立していなかったから、
3月の末に友人のガイドで体験した「すべてとの一体感」に取りつかれ、見失っていたのだ。
 
源に戻るだけでは半分に過ぎない。
そこから体に戻ってきて、現実を生きて輪が完結する。
ハラ、ハート、第三の目によって源に戻る訳ではないが、
源から体が現れるのにハラ、ハート、第三の目がつなぎ目となる。
 
そう既に体験して知っていたにも関わらず、
「すべてとの一体感」を体験したことで、
その後半年間、それを求め続け、彼の
「氣づきには位置もなく場所もない。体との繋がりもない。」
という言葉を鵜呑みにしてしまい、体との繋がりを失ってしまっていたのだ。
対象に氣づいている意識に氣づいていることのみに囚われてしまい、
人生を生きることとの繋がりを失ってしまったのだ。
 
 
 
 
 
このナイトイベントで体験したように、
氣づき(第三の目)、ビーイング(ハラ)、ハートと
順を追って源へと戻った方が安全なのだろう。
 
自分は、ラマナ・マハルシの「あるがままに」
に出会ったことでから深く瞑想に入ったので、
胸の辺りに本当の自分で在る意識があり、
それは周りに拡がる広大なスペースでもある、
世界の中に自分がいるのではなく、
私の中に世界があり、自分の体もその中にいる
というところから始まった。
 
 
 
 
次に、感情で大変になり体が壊れて死にかけたことで、
サトルボディヒーリングに救われた。
そこで、ハートチャクラを中心としたチャクラを使った瞑想で、
感情やブロックや信じ込みやプログラムを癒してきた。
 
下位のチャクラの感情やブロックが癒され統合され、
エネルギーが上のチャクラへ上昇し、
7つのチャクラが統合されるにつれ、
ハラ、ハート、第三の目が活性化するようになった。
 
そして、
その3つのセンターによって源へと戻るのではなく、
源から体か現れるのに3つのセンターがある。
 
そう感じていた3月に友人が遊びに来て、
瞑想にガイドしてくれ、
すべてとの一体感を体験したのだった。
 
そして、それに魅了され、それを求めて
対象に氣づいている意識に氣づいていること
を続けてきたのだった。
 
 
 
 
対象に氣づいている意識に氣づいていること、
それ自体に問題はない。
 
しかし、
「氣づきのみがある。」
「それには位置もなく場所もない」
「氣づきと体を繋ぐものもは何もない。」
というところに違和感を感じながらも、
すべてとの一体感を感じさせてくれた彼が言うがゆえに
盲信してしまったのが問題だった。
 
そして、氣づきに氣づいている瞑想を続けながらも
すべてとの一体感を感じることもないまま、
体との繋がりを失い、
現実を生きることが機能しなくなってしまったのだった。
 
それ故、ニンジンを目の前にぶら下げられ、
エネルギーを吸いとられてしまったように感じたのだった。
だから、まるで悪魔に取り憑かれたように思えたのだった。
 
 
 
 
しかし、
「魂によっては、源に戻るだけでいいものもある。」
「しかし、それだけで満足することができない魂は、体に戻ってきて天命を生きるようになる。」
というKiyotakaの言葉を聴いて腑に落ちた。
そうだ、友人は、ただただすべてとの一体感のみを追求していた。
そう、ラマナ・マハルシもそうであったようにそれでいい魂もあるのかもしれない。
 
しかし、私は、以前から、
源に戻るだけでは半分に過ぎない。
源から戻ってきて体を通して生きてこそ意味がある。
そう感じていた。
 
これが本当の自分だ。
これこそが私が分かち合いたいことだ。
という在り方を求めていた。
 
そして、
ただ源に戻るだけなら、何でワザワザ体を通してこの星にやって来たのか?
それなら生まれずにあの世を漂っていればいいんじゃないか?
と思うのである。
これは以前から言っていたが、
すべてとの一体感にすっかりやられてしまっただけに、
もう一度声を大にして言いたい。
 
思うに、人間にとって、
大いなるものとの一体感に戻る事は、
とても大きな欲求なのかも知れない。
それを体験してしまうと、それに魅了され、
それがすべてだと思ってしまう。
それも仕方ないのだろう。
 
しかし、そこで止まってしまったら、
再びこの世界にやって来て
輪を完結させたいと思うのだろう。
 
 
 
 
 
その点、
意識そのものへと戻るよりも、
3つのセンターを通って源に戻り、
3つのセンターを通じて体として現れると、
意識と現実を生きることに葛藤はないのだろう。
 
自分の体験から付け加えるとしたら、
氣づきのセンター(第三の目)以前に、
下位のチャクラの感情やブロックを癒して統合して
エネルギーが上のチャクラへ上昇しているようになっていると、
氣づいていることは自然に楽に起こるだろう。
 
そして、ハラにくつろぐ前に、
第2チャクラや第3チャクラ周辺の
感情やブロックを癒しておいた方が安全で簡単だろう。
 
そうでないと、
ハラにくつろぐ前に感情に阻まれうまくいかなかったり、
ハラにくつろぐことで感情を活性化して大変になるだろう。
 
中には、自分のように
氣づきに瞑想しただけで感情が噴出し、
現実が大変になってしまったり、
体が壊れて死にかけたりする人もいるかも知れない。
 
 
 
 
それにしても、半年ぶりくらいに参加した
リーラスペースのナイトイベント。
これまでの内容と比べて格段に進化していて驚いた。
前回参加した時は、Kiyotakaのエネルギーは素晴らしいけど、
内容がそれに伴っていなくて残念に感じたのだった。
それが、こんなにも進化しているとは思いもよらなかった。
そして、正に今必要とするものがすべて揃っていた。
お陰で、意識で在ることと体を通してこの世界に生きることが1つにまとまった。
 
 
もしかしたら、この半年、
対象に氣づいている意識に氣づいている事だけをしてきて、
これまでやってきたものが崩壊したお蔭で、
氣づき・ビーイング・恩寵へとシフトする
準備ができたのかもしれない。
 
 
 
 
それにしても今回ハマっていたポイントは、
過去生でもハマっていたポイントだったのかもしれない・・・
そして、同じポイントにハマってしまい、
人として生きることが困難になり諦めている人もいるかもしれない。
折角深く瞑想して源に戻っても、それで止まってしまったら勿体ない。
 
これこそが本当の自分だ。
これこそが本当にやりたいことだ。
そういう生き方もできるのだから。
もちろん、源に戻るだけで満足な魂はそれでいい。
 
 

氣づき・ビーイング・魂の三段階を体験し

魂に目覚めたい方は、

どうぞ。