意識そのもので在るとき、
満たされて幸せです。
その時は、ほろ酔い氣分のように
ゆるんで、くつろいで、微笑んでしまいます。
水をワインに変えるというのは、
その在り方で在るなら、
水ですらワインのように感じる。
ということなのかも。
特に、不純物が取り除かれた
クラスターの小さな水は、
ワインのようにほろ酔い氣分になります。
そして、ほろ酔い氣分になりたくて
アルコールを飲む人は、
本来の自己で在るときの感覚を
無意識に求めているのかもしれません。
でも、この二つは、
似ているようで次元が全く違います。
この違いを知ったら
アルコールを飲む必要が無くなります。