木を見て森を見ず。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

 
私たちは、無限なる意識(光)が体を通して現れたものです。
 
それは、位置もなく境もないものです。
 
故に、そのままではあまりにも広大無辺過ぎて、捉えどころがありません。
 
 
 
 
 
ですから、何らかの枠組みを使うことは役に立ちます。
 
しかし、何のための枠組みなのかを見失うと、大元の自分を忘れ、枠に制限された小さな自分に同一化してしまいます。
 
そして、その枠の中でどんなに修行したところで、所詮は枠の中の小さな自己に過ぎず、それを超えることはできないのです。
 
 
 
 
 
そして、その枠の中でのことは、どんなに極めようとも、所詮は小さな自己のことに過ぎないのです。
 
しかし、それを極めることで、それが単なる枠組みに過ぎなかったことに氣づくのです。
 
 
 
 
 
空であり、同時にすべてを含んでいる。