スピリチュアルなことは、何も特別なことではありません。
ただ本来の自己へと戻っていくことですから。
それは、とても自然なことです。
もし、「私は、スピリチュアルなことをやっているから特別なんだ。」と思っているなら、自ら生き辛さを作り出しています。
自ら壁を作り出し、その壁によって自分を制限し苦しめています。
スピリチュアルなことは、深めるほどに自然で普通になっていきます。
そして、そこではすべてはひとつなのです。
ただ、それを全く忘れて波のような自我に同一化している人と、ひとつで在ることを思い出した人がいるだけです。
自分は特別なことをやっている。
それは、本来の自己の視点ではなく、自我の視点であり、壁を作り出し分離し、生き辛くて当たり前なのです。