この数日起こりつづけているシフトについて、ちょっとだけ書き記しておこうと思います。
先週の土曜、身から出た錆で窮地に追い込まれました。
浮かび上がって来るいろんな感情や信じ込みを感じ、それに氣づいている意識に氣づいていることを続けながら、
時にリアクションし、日曜には彼女に聴いてもらい、
それでもやっぱり感じてそれに氣づいている意識に氣づいているしか無く、
そうやってただただ感じ続け、それに氣づいている意識に氣づいていながら濃密な時を過ごしていました。
それは圧力鍋の中でぐつぐつ煮込まれているような感じでした。
そして、二日後の月曜の夜の11時過ぎ、突然何かが外れ、全く問題の無い次元が拡がっていました。
その時は、何が起こったのかも分からず、何が原因でそうなったのかも分からず、狐につままれたような感じでした。
ただ、「もしかしたら、これかな?」と感じるものはあったんですが、同時に「まさかな?」と感じるようなものでした。
翌、火曜日、目が覚めてもその感じは続いていました。
制限から解放され、全く問題の無い次元が拡がっていました。
そして、「もしかしたらこれのお蔭かな?」と感じていたものがその切っ掛けだったことが確信されました。
それは、どういう訳か、しばらく前に自分で受け取れるようにしておいたものでした。
そして、必要なその瞬間に、それがそうだとも分からぬまま体験していたのでした。
それが何だったのかは、ここには書かないでおきます。
こういったことは、準備ができた人が、必要な瞬間に知ることで、初めてその効果を発揮することができるからです。
準備ができてない人が知っても、効果を受け取ることができず、そのチャンスを棒に振ってしまうからです。
私自身、一日前でも「ふ~ん」で終わったと思います。
内なる旅では、こういったことはたくさんあります。
制限から解放され、全く問題の無い次元が拡がってた感じのまま一日を過ごし、一人で居ても、誰かと居ても、以前だったら問題だと感じるような状況に居ても全く問題だと感じることなく自然と良い流れになったり、全く問題の無い次元が拡がっていました。
翌、水曜の朝、目が覚めると、まだ全く問題の無い次元が拡がっていました。
しかし、同時に不思議なものも感じていました。
ハラの辺りにゾワゾワするようなものがあり、頬にもその影響があり、パッと見恐怖のような感じでした。
でも、感じてみると深いところから温かいエネルギーが湧きだしてくる感じでいい感じ。
なんだ、「いい感じなのか。」と思ってそのままにしておくと、やっぱりハラの辺りにゾワゾワするようなものがあり、頬にもその影響があり、パッと見恐怖のような感じでした。
それを何度も繰り返しながら過ごしました。
夕方、内側からの導きのまま横になってそれを感じたのでした。
すると、エネルギーだけでなく、体にも変化が起こりました。
それはいったい何が起きているのかわからない、どうなるのか分からない、そういった恐怖もあり、でも、そのままにして見守っているしかない、そんな感じでした。
そこで何を体験したのかは、書かないでおきます。
なぜなら、これもまた準備ができた人が、必要なその瞬間に受け取るものだからです。
そうでない人が聞いたり読んだりすると、体験することを妨げてしまうからです。
そして今日、まだ何が起こっているのか、どこに向かっているのか分からないのですが、
未知の素晴らしいことが起こっている。
ただこの流れのままに身を任せていけばいい。
という事だけが直感的にわかります。
そして分かったこと。
それは、これまで透明な立方体の箱の中で一生懸命にジャンプし続けていたということです。
頑張って飛べば飛ぶほど、透明で見えない天井や壁に当たり痛い思いをしたり変になる。
そして、「これではダメだ!!」「もっとこうならなくては!!」と以前よりうまく飛ぼうと頑張り続け、余計にあちこちにぶつかり余計に変になっていた。
ということでした。
そもそも、透明な立方体の中にいることが問題の原因なのに、その透明な立方体の中のことで問題を超えようと頑張っていたのでした。
そう、その中に答はないことに氣づかず、その中のことで一生懸命になりハマっていたなんて。
そして、月曜の夜に起こったのが、手放しの中でただくつろいでいただけで、その透明で見えない立方体の中から出てしまっていたということです。
なので、制限から解放され、全く問題の無い次元が拡がっていたのでした。
そして、昨日に起こったエネルギーと体の変化は、これまで透明な立方体の中でジャンプし続けていたので、いつの間にか自動的に掛かっていたリミッターが外れ、奥底からエネルギーが湧きだしてきた体験だったようです。
本当に内なる旅は不思議なものです。