シフトの前、すでに次のステージの始まりを感じさせることが起き始めます。
しかし、それはまだ充分ではなく、そのまま進むことはできません。
やがて、期が熟してくると、そのステージでやり残していたことが浮かび上がってきます。
時には、窮地に立たされ、すべてを投げ出したくなることもあります。
しかし、本来の自己は、無限なる意識(光)で在ることをすでに体験していると、投げ出すことはできないことを知っているので、余計に苦しく感じます。
その苦しみの中で、ただ感じ、氣づいている意識に氣づいていると、古いものが手放されていきます。
そして、新しいステージが本格的に始まります。
文章で書くと、手放されたあとと、新しいステージの間には、「改行」があるだけですが、実際にはどうなるかわかりません。
そこには、ギャップがあります。
完全な空白があります。
その空の中でシフトが起こります。
あなたにその時が来たときに、この記事のことが思い出されますように。
その時まで、この記事の事は忘れていて大丈夫です。
変に覚えていようとすると、それが空を妨げ、シフトを妨げてしまいます。