感謝とは、することではなく、起こるもの | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


感謝すると、それは増幅され拡大する。



こんな事を読んだり聞いたり見たりして、

感謝しようとしている人がいるかもしれない。



でも、そんなことしても、全然違うんだよ。



それはさ、小さな子が、誰かに何かをもらって、

お母さんに、

「ありがとうって言いなさい!」

って言われて、


本当は嬉しいかどうかも分かってないのに、

怒られたくないから、

イヤイヤながら、

ムスッとした顔で、

「ありがとう。」

って言ってるようなもんなんだよ。



そんなもの感謝でも何でもないから、

何の意味もないし何の効果もなくて当たり前。




感謝とは、することではなく起こること。

感謝は、ハートの奥にある本質だから、

ハートに繋がって、内側深くに入ったなら、

自然とおこるもの。


だけど、その前に、与えられているものに、

ちゃんと気づいていなきぃけない。


そんためには、ちゃんと今ここに居なくてはならない。


つまり、思考に同一化して、

過去や未来のことに囚われていて、

今ここに気づいていなくては、

感謝は起こらないってこと。


さらに言うと、

思考に同一化している原因は、

感情の壁によって、

意識の源から隔てられていることだから、

感情の壁を癒してあげなくてはならない。



感情の壁が癒されるにつれて、

気づきが広がるにつれて、

今、この瞬間に与えられているものに、

どんどん気づけるようになる。


そして、開かれたハートで、

受け取れるようになる。


そうなったら、

何気ない日常には

毎瞬毎瞬、たくさんの奇跡が起こっていることが観えてくる。


その時、自然と感謝は起こる。

そして、そのエネルギーが増幅されて、

さらに多くを与えられ、

さらに多くの感謝が起こる。

そして、そのエネルギーが増幅され・・・