そのままの自分で在るほどに、人と一緒にいても楽で楽しくなっていく。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


自分はどうしたいのか?

何を望んでいるか?

こういった本当のことを言うほどに、関係性は楽になって楽しくなる。





と、聞いたからといって、そうなれる訳ではない。





なぜなら、私たちは無意識に、

愛されるためには、自分を抑えなくてはならない、

いい人でいなくてはならない。


と思い込んでいるから。





それは、過去、或いは過去生でのある出来事を元にしている。



ある事実に基づくから、真理のように思えてしまう。

その時の感情と思い込みが、

人と一緒に居るためには自分を抑えなくてはならない、

と信じ込み、それは疑いようのない真実であるかのように思い込んでいる。





そして、その思い込みから、そうだと感じる現実を作り、さらにその思い込みを上書きし、さらに真実であると思い込む。





そのパターンに気づき、パターンから抜け出そうとしても、そのプログラムが発動すると、自動的に同じ事を繰り返し、同じ現実を作り続けてしまう。

それは、目の前に敷かれたレールの通りに何度も同じ道を進むおもちゃの列車のようなもの。





でも、その感情と思い込みとプログラムが癒されたら、

自分はどうしたいのか?

何を望んでいるか?

を大切にできる。




すると、自然と、

人のどうしたいのか?

何を望んでいるか?

も大切にできる。



結果、自分で居るのも楽になり、

人と一緒に居るのも楽に楽しくなっていく。





ほんと、自分で自分を制限し苦しめているだけ。

なのに、あまりにもやり過ぎて、自分で自分が分からなくなり、抜け出せなくなっているだけ。





だけど、一旦、そのカラクリを見抜き、解消できるようになったら、

どんどん楽に楽しくなっていく。