初めてのラハシャのトレーニング。
初日の今日、印象的だったのは、二人づつ組んでのカウンセリングの実習。
と言っても、カウンセラー役は、何もしません。
相槌も無ければ、質問も無し、全く何もしません。
ただ、スペースに寛いでいるだけです。
私は、先にクライアント役でした。
特に問題だと感じることも無かったので、
第7チャクラ、ワンネスの後に、自分を無くそうとしていたことについて話していました。
その時、黄金の華の秘密の在り方でいました。
カウンセラー役の人は、内容については全く理解していないことも感じていました。
ただ、カウンセラー役の人に見られているものに気づきながら、話していました。
すると、その問題について、気づきの光が当たり、答を体感として理解しました。
ただ、漠然としていて、焦点が合っておらず、見えていなかっただけなのでした。
また、その違いは、自分で自分を制限している状態から、何の制限もない本来の自己へのシフトと同じでした。
そう、そこへ辿り着いたら、ただ船を降りればよいのです。
その後、ラハシャが、人が生まれてからどのような経験を経て苦しみの人生を創造していくかを説明してくれました。
その後に、理想的な人生の進みかた、意識の進化の流れについて説明してくれました。
その中で、先程のクライアント役の時に起こった理解が含まれていました。
そして、それは、黄金の華の秘密の瞑想とも一致していたのでした。
だから、あの時、ニュースレターに書いてあったラハシャからのメッセージに惹かれたのだと。
既に、第7チャクラに参加したあと、体験するであろうことを知っていたのだと。
その後、役割を交代して、カウンセラー役を体験したのですが、クライアント役の時に体感したあの感じが消えていました。
普段、サトルボディヒーリングのセッションの時には、くつろいでクライアントさんの話を聴いているだけで、どこにどのようなエネルギーがあって、どのように感じ方や行動に影響しているのかが自然に伝わってきます。
が、今にして思えば、それすらしないようにしたのも、違っていたのかと。
そして、クライアント役の人も、問題を掴まえたままだったので、上手く行かなかったようです。