こんばんは、Ambho(アンボー)です。
春ですね。
ここ、青梅でも、桜の花びらが風に舞っています。
昔は、桜の花が咲くと、自然と華やいだものですが、
近年、桜の花を見ても、それほど感じることはなく、自分でもちょっと不思議な感じです。
今、私には、桜の花が咲くことよりも、もっと嬉しいことがあります。
それは、出会う人たちの本質が、美しく開いていくことです。
その美しさに比べたら、桜の花でさえ足下にも及びません。
今日は、Nさんが、遠く茨城は鹿島から、高速バスとJRを乗り継いで、サトルボディヒーリングのセッションを受けに来てくれました。
インターホンが鳴り、「こんにちは」の声を聴いただけで、エネルギーが明るく輝いているのを感じ、嬉しくなります。
そして、ドアを開け、その姿が目に入ると、光が体を通して輝いています。
2月の中旬に、初めてサトルボディヒーリングのセッションを受けてくれた時とは、もう別人のようです。
今や、お会いしただけで、こちらが華やいでしまいます。
嬉しいことです。
そして、今の課題についても、しっかりと気づいていて、普通だったら無意識に隠したりしてしまいたいようなことも、そのまま受けとめて話すことができる。
素晴らしいです。
そして、それが癒されることで、さらにハートの愛が拡がり、
第3チャクラの自分自身で在るという本質が輝き出し、
第2チャクラの喜びが輝き出していきました。
Nさんのエネルギーの春の訪れを感じました。
帰宅後に送っていただいたメールには、
「うきうき感に浸っています(^_^)♪」
の一文がありました。
ご本人にもそのエネルギーを感じていただき嬉しいことです。
そうそう、前回来ていただいたときには、鹿島立ち最中をお土産にいただきました。
その名前を聴いただけで、直前に参加した第7チャクラ・ワンネスのエネルギーが、中空の竹のように立ち上るのを感じ、嬉しくなりました。
三種類の味があったのですが、中でも白餡がとても美味しかったです。
今回は、干し芋をお土産にいただきました。
しかも、見たことがない、丸ごと芋を干したものです!
見ただけで、美味しさが伝わってきます。
そして、これもまた、先日参加したシンクロニシティの法則の丸いエネルギーを思い出させてくれるものでした。
そうそう、私は、15才で上京し、自衛隊の中の高校である少年工科学校に入隊したのですが、
その学校は、全国から生徒が集まっていたので、全国の名産品を味わうことができました。
その時、茨城出身の同期がいて、よく干し芋が大きな段ボールで送られてきて、分けてもらっていたのでした。
美味しいんですよね。
前回のセッションの後、アイムホームにお送りする際、干し芋の話になり、丸芋があるとのことで、今回持ってきてくれたのでした。
嬉しいですね。
さっき写真を探していたら、こんな写真も見つけました。
桜ゴーフレット。
鹿島立ち最中の前の回に、お土産にいただいたものです。
ほのかな桜の香りがとても美味しかったです。
あれ、何だか花より団子みたいな話になってしまいましたが・・・
セッションに来ていただいて、本質が美しく開いていく様子を見させていただくだけで嬉しいものです。
私にとって、これ以上の喜びはありません。
そして、お土産をいただいても、いただかなくても、セッション自体に変わりはありませんから、どうぞご安心ください。
そもそも、このAmbhoというものは、クライアントさんと存在との間の通路にすぎませんから。
東京でも、遠く西の方でも、北の方でも、本質が美しく開いておられる方たちがいます。
そうやって、人々の本質が美しく開いていく時、この星は、本当の美しさを取り戻すことでしょう。