思考に同一化したままでは、思考を観照するのは無理な話です。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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思考に同一化しているのが、苦しみの原因です。

なので、人々は、その原因である思考を何とかすれば苦しみから抜け出せる、と考えます。





が、それは、所詮、思考の考えに過ぎず、無意味です。

そもそも、思考に同一化しているのですから、その状態でいる限り、何をやっても無意味なのです。





思考を何とかしようとして、思考を観照しようとする人もいるかもしれません。

しかし、それは、初心者には無理な話です。

なぜなら、観照とは第6チャクラの本質だからです。

なぜなら、私たちは、第2チャクラか第3チャクラの辺りで引っ掛かっていて、第6チャクラはまだまだ遥か彼方にあるからです。

なので、思考を観照しようとしても、頭と同一化したままなので、観照していると考えているに過ぎません。

思考を観照していると考えている1つの思考に同一化しているときには、観照していると思い込んでいます。

しかし、思考とは、1つの思考から別の思考へ、そしてまた別の思考へと次から次へと飛び回るものです。

なので、思考を観照しようとしても失敗するのは当然のことなのです。





思考との同一化が、苦しみの原因です。

そこから抜け出したいなら、思考を何とかしようとするのではなく、思考から離れることです。

思考から離れるにはどうしたらいいか?

それは、頭から体へとエネルギーを戻すのです。





そのために、OSHOは、たくさんのアクティブな瞑想を残してくれました。

OSHOダイナミック瞑想、OSHOクンダリーニ瞑想、OSHOチャクラブリージング瞑想、こういったアクティブな瞑想をすると、自然とエネルギーが頭から体へと戻り、思考との同一化からな離れることができます。