こんばんは、Ambho(アンボー)です。
第7チャクラの2日目が終わり、みんなと夕飯を食べて、ホテルに戻りました。
何となく、自分の記録用に書いておこうかと。
1日目
冒頭でユニティインスティチュート事務局のGatasansaが、20年以上(?うろ覚え)Leela、Prasad、Alvinaのワークを受けているけど、1度も第7チャクラに触れられることがなかったと聴き、
そして、PrasadやAlvinaから第7チャクラの説明を聴き、今や分かち合われる準備ができたと聴き、
このAmbhoという現れの7年、
ユニティインスティチュートという現れの10年、
Leela、Prasad、Alvinaの40年に渡る探究、
その集大成に触れる機会に胸が高鳴る。
そして、昨日、第7チャクラの1日目はとてもエキサイティングな日だった。
終わったあとは、とても軽く、明るく、拡がり、ハイだった。
そして、2日目の今日、更なる高みへと気持ちよく飛翔するかと思いきや、
下方のチャクラと上方のチャクラに分断された状態を探究する日だった。
下方のチャクラを探究するとき、これまで現実を生きることが苦手だと思っていたけど、
第1チャクラには、もっとお金を稼ぐんだ、もっとパワー(肉体的な)を発揮するんだ、という活力があることに驚いた。
第2チャクラには、もっとたくさんの人と交流したい、仲間たちと楽しみ、喜び、笑いたいという質があることにも驚いた。
第3チャクラには、その辺のパワーストラグルなどはモノともしない深いパワー、カリスマ、駿腕、No.1といった質があることにも驚いた。
無いと思っていた質があったことに驚き、嬉しく感じながらも、
そういった質を持っていては上方のチャクラへと上昇できないと抑え込み、人生を生き辛くしていることも見えたのだった。
そして、下方のチャクラだけで生きた過去生をリーディングした。
それは、第1チャクラから第3チャクラを生き生きと表現することで人生を大いに楽しみながらも、最後にはすべてを失い、失意のまま死んだ過去生だった。
現れては消えるものに夢中になってしまい、一生を無駄にしてしまった。
その思いが、下方のチャクラを抑圧し、上方のチャクラへと上昇しようとする傾向を強めていた。
その結果、生きていけなくなって死んでもいい、位に思い込んでいた。
あまりの重いエネルギーに、起きているだけで精一杯なほどにエネルギーレベルが低下していた。
そして、上方のチャクラだけで生きようとした過去生をリーディングすると、下方のチャクラを抑え込み、自分を無くそう、無くそう、無くさなければ上へと上昇できないと思い込んでいた。
もっと、もっと、と頑張るほどに頭の上にブロックがあり上がれないのだった。
それでも、もっと、もっと、もっと、と頑張り続けて来たのだった。
これもまた、あまりの重いエネルギーに、起きているだけでやっとのほどだった。
下方でも、上方でも、行き詰まっていた。
その後、Prasadが統合へと導いてくれた。
その時、「あ!」と理解が起こった。
何生にも渡り、上方のチャクラか、下方のチャクラに分裂し、苦しんできたというのに、その解決への答えは意外なほどにシンプルなものだった。
そう、呆気ないくらいに。
その呆気なさに、笑いと共に越えることが起こった。
そして、同時にそれは新しいことでもなく、既に知っていたことでもあった。
そして、それを教えるのではなく、ただ自ら気づくようにガイドしてくれる。
何と言う恩寵。
そして、最後は、Prasadが、サニヤシンが作った曲で、OSHOも好きだったという曲を掛けてくれ、みんなで踊りセレブレーション。
と、言う訳で、この満たされて幸せなまま、今日は早くももう眠ってしまおうかと・・・