釜の淵公園。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


こんにちは、Ambho(アンボー)です。


毎日、気持ちいい天気ですね。





昨日は、彼女とデートの日でした。


基本的に、毎週日曜は、デートの日です。


時に、どちらかの都合で土曜日にデートの時もありますが。


彼女と一緒に過ごす時間は、私にとってとても大切な時間です。





特に、4年半、楽しい時だけでなく、辛い時も苦しい時も、激しくケンカした時も


お互いにそれぞれの中に反応している傷や感情や間違った信じ込みを癒し続け、


そして、一緒に居ることができている人と伴に過ごす時間は、


エネルギーだけでなく身体的にも、深い安らぎ、幸せ、充足感、喜びを与えてくれます。




出会って間もなくのあのハネムーンのような時もいいですが、


このいろんなことを超えてなお一緒に居られる人との時間は、


本当にかけがえのないものです。


それは、誰とでも起こることではないですからね。





そう、以前、ここで、7年一緒に暮らした人とも、ここまでは深く繋がることはできませんでした。


それは、その人がいいとか悪いとかではなく、単に私自身がここまで深く気づいていなかったというだけの話です。


そして、当時の私にとってはあの人がベストで、


今の私にとっては、今の彼女がベストなのです。





何より、どんな時も、そのままの自分で居ることが大切なのです。


そこから、すべてが始まりますから。





そして、何かの出来事で内側の傷や感情や間違った信じ込みが反応したなら、


それをそのままハートで受け入れてあげる。


すると、どんどん本来の自己に近づいていく。


そうなるにつれて、自分自身で在ることと、人と繋がり一緒に居ることは、互いに高め合うことになっていきます。





「自分自身で在るためには、一人にならなくてはならない。」


「人と一緒にいるためには、自分を抑え込まなくてはならない。」


というのは、第3チャクラや第2チャクラのエネルギーが、


過去の傷や感情や間違った信じ込みによって妨げられたり歪められたりした結果の勘違いなのです。





この辺りは、いくら説明したとことで単なる知識に過ぎず、なかなかうまく行かないものです。


でも、すべてはエネルギーですから、うまく行っていないエネルギーを癒し、


それぞれのチャクラのエネルギーをバランスし、


間違った信じ込みを癒し解放するなら、


自然と、自分自身で在ることと、人と繋がり一緒に居ることが、互いに高め合うことを体感するようになっていきます。



昨日は、近所のお気に入りカフェアイムホームでランチを食べた後、


青梅駅近くにある釜の淵公園に行ってきました。


下の地図のマークの辺りに、大きな駐車場があります。


IMG_20160111_084358120.png


夏場はたくさの車が停まりますが、流石に昨日は数台しかいませんでした。


そこに車を停めて、先ずは橋を渡ります。





橋を渡ったら、すぐに右に上がる階段を上り、さらに右手奥に進み展望台を目指します。


その手前で気づいたのですが、ずいぶん久しぶりだったようです。


展望台手前で、二人して、


「あれっ、ここって、こんな感じだった!?」


とハモってましたから。





ここに住んでいると、家の中にいても外の自然が感じられ、


一歩外に出たら、周りにぶああっと自然が拡がり、


ちょっと車を走らせただけでも、自然の中に来たと感じるので、


近所にこんなにいいところがあっても、そんなに行かなくても満たされているようです。





そうそう、お気に入りの見晴らしのいい場所


下を見れば、川の色がとても美しく迎えてくれます。




スマートフォンのカメラのモードを変えてみましたが、晴れているとそんなに変わらないものです。





左端に木の緑を入れたら、きれいかな?



視線を上げれば、こんな眺め。



さらに遠くを見れば、こんな感じ。



そこから簡保の宿の近くへ回り込み、下へと降りていきます。


右手に橋が見えるのですが、この歩行者用の橋を渡ると、青梅駅まで徒歩11分だそうです。





IMG_20160111_084358493.png


GoogleMap、カーナビとしても、徒歩のナビとしても、とても優秀ですよね。


昨日は、珍しい鳥がたくさんいました。


小さくて美しい青緑色の鳥や、

(小さくて、近づこうとするとすぐに逃げるので、スマートフォンでは撮れませんでしたが)



不思議な色の水鳥が頭上を飛んでいったり、

(これまた、見とれている内に通り過ぎていきました。)


良く見るこの鳥は、静かにたたずんでいました。







不思議なもので、肉眼では水面に映るマンションは見えないのですが、


カメラを通すと、くっきりと写り込みます。




御岳渓谷のような岩場を流れる水音もいいですが、


こんな風にゆったりと流れるのもまたいいものです。




ちょっと前の、橋が映っていた写真を撮ったあたりから、


「ピー、ヒョロロ」


と何度も聴こえていたのですが、この鳥の声でした。


高い木の上に停まっていました。


すると、まもなくもう一羽の声がして、見上げると頭上を旋回していました。


スマートフォンのカメラを目一杯ズームにしてやっとこれです。




隣の彼女が、


「いいなあ、私も飛びたいなあ。」


としきりに言っていました。