射手座でAB型って大変じゃない!? | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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今日は、隔週で通っている、OSHO サクシン瞑想センターでの、OSHOクンダリーニ瞑想とOSHO ホワイトローブ瞑想の日でした。






以前は土曜日だったので、しばらく通っていたのですが、

忙しくなったか何かで行かなくなっていたのでした。





そして、5月にToshoのハート瞑想がサクシンで始まったときに久しぶりに来て、再び通い始めたのでした。

以前は、毎週末土曜日がホワイトローブだったのですが、残念なことにその良さを理解できる人が少ないそうで、隔週になっていました。

私的にもちょうどいいペースです。





隔週で来ることで、

クンダリーニ瞑想では、自然と空のスペースへと誘われます。

体を使ったアクティブな瞑想で得られる空は、ただ座るのとはまた深さと静けさが違うのです。





また、その後でのホワイトローブ瞑想は、また格別なのです。

OSHOが自ら身を持って示してくれているそれが、この身の内に在るそれへと誘ってくれます。





今日のセンターケアは、以前いつもケアしてくれていた同い年の女性でした。

常勤の人は、山梨の畑に玉ねぎの作付に行っているそうで、その代わりとのことでした。




この瞑想センターは、ナタラジという本格的なインド料理屋を経営しており、材料も自家栽培なのです。



なので、パラクパニールが絶品だったりします。




そうそう、その今日のセンターケアの女性が、私を見るなり、




私たちって、誕生日が3日しか違わないんだね。

射手座でAB型って大変じゃない!?

射手座って、上半身が人で、下半身が馬なんだよ!

それに、AB型って、分裂してるんだよ!



と、言ってきたのでした。



その問い掛けが、とてもよい洞察を与えてくれたので、その時応えたことを書いてみようと思います。




20歳の頃、初めて買ったOSHOの本は、「セックスから超意識へ」に似た本だったよ。

当時から、

「この欲望を何とかしなくてはならない!」

と、思っていたんだよね。

でも、その本は、全く理解できず、役に立たなかった。





そのあと、30代前半くらいにタントラ瞑想会に参加したとき、ヘソの下で上半身と下半身が分かれていることに気づいたよ。

愛とセックスが分裂していた。

でも、どうしようもなかった。





その後、サトルボディヒーリングトレーニングに入って、自分自身を癒しているときにそれが出てきてね。

ヘソの下に分厚い鉄板のようなブロックが入っていてね。

それを解放したら、上半身と下半身が繋がったんだ。




でも、それで終わりではなかった。




その後は、瞑想して深く行って、エネルギーが上昇すると、なぜかセックスに引き戻されて瞑想を見失う、というサイクルに悩むことになってしまったんだ。





その答えを与えてくれたのが、Facebookでshealがシェアしてくれていた「二ではない」というOSHOの講話だったんだ。




その講話によれば、人は第三の眼のセンターに達するほどエネルギーが一杯になると、

ただちに第三の眼のセンターは性中枢(セックス・センター)を刺激し、エネルギーを解放するように働くそうなんだよ。

そして、それを超えるには「二ではない」と繰り返し唱えるといいそうなんだよ。

(以前書いたその講話の記事はこちら)
http://ameblo.jp/devaambho/entry-12006299582.html?





確かにそれは、効果的だった。

でも、何かが充分ではなかったんだ。




そこを超えるには、第3チャクラのパワーを解き放つ必要があったんだ。

そして、第3チャクラのパワーを解き放つためには、

第3チャクラのパワーを抑え込んでいた犠牲者と暴君の両方のカルマを超える必要があったんだ。




犠牲者と暴君の両方のカルマを超えるには、その両方に同時に気づき、含む必要があったんだ。

その時、その両極を行ったり来たりする次元を超えることができたんだ。




そして、その両極を超えたあと、第3チャクラのパワーが解き放たれていったんだ。

その時、第6チャクラで止まっていたエネルギーが第7チャクラを通り抜け天と繋がったんだ。

同時にそのエネルギーは下へも向かい、大地にも繋がったんだ。




そして、セックスは問題ではなくなった。

無くても全く問題ではないし、あればあったで楽しめるようになったんだ。




もう、瞑想を取るか、親密な関係性を取るか、と、葛藤する必要はなくなったんだ。




その、犠牲者と暴君の両方のカルマを超え、第3チャクラのパワーを解き放つことができたのは、この一ヶ月の話なんだ。

車をぶつけられてから苦しんだ1ヶ月の間のね。