8月の終わりに、“cafeころん”を教えてもらってから、いろんな人たちと出会っています。
そして、
何をしているんですか?
と、訊かれたら、
瞑想をガイドしたり、ヒーリングをしたりしています。
と、応えています。
このような時に、サトルボディヒーリングについて質問されて説明する際に、自然に出てくる言葉を自分でも聴きながら、
なるほどな!
と、感じることがあり、とても興味深いものです。
同じこの体を通して語られることでも、目の前に現れる人とのエネルギーの出会いによって、語られることが変わってくるのです。
何が語られるのかは、その時の人によって変わるのです。
これは、セッションの時でも同じなのですが、興味深いものがあります。
私自身は、体が壊れ死にかけたときに出合い救われたのが、サトルボディヒーリングでした。
以来、サトルボディヒーリングを提供してくれているユニティインスティチュートのワーク一筋できました。
なので、他のヒーリングについては、ほとんど知りませんでした。
サトルボディヒーリングやエッセンシャルライフ・コンサルティングで充分だったので、必要なかったんです。
最近、いろんなヒーリングなどについても聴かせていただくことがあり、
また、その人のエネルギーも感じさせてもらっています。
そんな中で、当たり前のように感じていたサトルボディヒーリングやエッセンシャルライフ・コンサルティングの良さを改めて感じています。
サトルボディヒーリングが、他のヒーリングともっとも違うのは、ヒーリングが目的ではないことです。
サトルボディヒーリングの目的は、意識の目覚めであり、進化なのです。
サトルボディヒーリングは、インドの神秘家OSHOの元で瞑想し、OSHOが体にいる時からグループをリードしていたLeela(リーラ)、Prasad(プラサード)、Alvina(アルヴィナ)の3人によって編み出されたものです。
彼らが深く瞑想する中で、瞑想の妨げになるものに気づき、いかにしてそれから自由になることができるのかを瞑想の深みの中で探求し続けた結果編み出されたものです。
なので、他のヒーリングのように、単に苦しみから楽になる、とか、単に制限を外してお金持ちになったり幸せになったりする、というような目的のものとは違うのです。
ましてや、単に光やエネルギーを送って楽になるとか、頭に触れながらマントラを唱えることで制限から自由になるとかいうものとも違うのです。
単に苦しみから楽になる、とか、単に制限を外してお金持ちになったり幸せになったりすることができたとしても、
その人の意識が眠ったままだと、意味がないのです。
自分が何をしているのかにも気づいておらず、
自分がどんな感情に影響されているのかにも気づいておらす、
自分がどんな間違った信じ込みに制限されているのかにも気づいておらず、
無意識なままでは、意味がないのです。
ましてや、自分が本当に望んでいることが何なのかも忘れ、
自分がどんな本質をなのかも忘れ、
自分がどんな強み・長所・才能を持っているのかも忘れたまま生きても意味がないのです。
なぜなら、本当の自分を思い出し、それを分かち合い、トータルに生きるまで、何度も何度も戻ってきてしまうからです。
なぜなら、私たちは、この星に分かち合う光を持ってやって来たからです。
しかし、この星は、天国から地獄までなんでもありな星のため、たくさんの傷や感情や間違った信じ込みを抱えてしまい、本当の自分を忘れてしまったのです。
本当の自分を忘れてしまった結果として、苦しんでいるのです。
だから、本当の自分を思い出し、それを体を通して生き、携えてきた光を表現し分かち合うことが解決なのです。
その結果として、本当の意味で満たされ、幸せになっていくのです。
なので、 単に苦しみから楽になる、とか、単に制限を外してお金持ちになったり幸せになったりすることを目的とした他のヒーリングとは、根本的に違うのです。