2011年4月、サトルボディヒーリングのセッションを正式に始めたとき、
私は、料金を決めることができませんでした。
なぜなら、サトルボディヒーリングのセッションとは、Ambho(アンボー)という個人によって行われている訳ではないからです。
それは、すべてを含む存在から、OSHOから分かち合われているものだからです。
ですから、セッションを始めたときは、料金を設定せず、ラブオファー(受け取ったと感じるだけの金額をお支払ください。)でした。
そして、瞑想会などで一緒だった友人たちが受けに来てくれました。
その誰もが、一万円を払ってくれました。
そこで、一万円と、設定することができました。
その後も、セッションを受けてくれる人たちから、これでは安すぎるのでもっと払いたい、という声が増える度に、料金を改訂してきました。
ここで分かち合われていることとその感謝の印としてのお金との間のバランスは、とても大切だと感じるからです。
それは、私を通して分かち合われていることの値段というよりも、
受けてくれる人たちが、カルマ(傷や感情や思い込みや思い込み)の連鎖から開放され、
その下から現れる本来の自己の価値なのです。
そこに、しっかりと価値を認めていただくことが重要なのです。
そして、受けてくれる人たちからの感謝の印としてのお金によって、このAmbhoという体を養ってもらうことができる。
それは、私に謙虚さを思い出させてくれます。
また、私がこの体を通して分かち合われているものの価値を受けとることは、
セッションを受けてくれる人たちが、それぞれの人生で分かち合うものについて、きちんと対価を受けとることにも繋がると感じています。
そのような思いで、今回もサトルボディヒーリングの料金を改訂したのでした。