人生に無駄なもの無し 人生とは不思議なものだ。 不自然さを学ぶことで苦しむ。 苦しみの中で、 内なる真理から答えがやって来る。 そして、ブレークスルーが起こる。 苦しみの中で、その苦しみをあるがままに受け入れるとき、内なる真理にスイッチが入る。 そうして目覚めた真理は、清々しく自然なもので、既に知っていたものだ。 どこまでも拡がり、どこまでも深い。 自然でも無意識なものは、忘れ去られる。 一旦忘れ、再び思い出すことで、それは揺るぎないものとなる。 気づきと受容がひとつであるとき、 人生に無駄なもの無し。