サトルボディヒーリングのトレーニングは、2年間。
その内容は、素晴らしい。
トレーニングの段階は、一つ一つがとても素晴らしく組み立てられている。
そして、他のヒーリングでは決して追随できないような意識の次元へと導いてくれる。
一つのトレーニングの内容を日々使い続け、使いこなせるようになった頃に次のトレーニングがやってくる。
あるいは、使いこなせるようになったのに、「なぜこのエネルギーは癒せないんだろう?」
という疑問にぶち当たった時に、「カルマの解放」のトレーニングがやって来て、
今生のエネルギーと過去生のエネルギーとでは、癒し方が違うことを教わる。
それを試すと、これまで何度試しても手をすり抜け癒せなかったエネルギーがいとも簡単に解放されていった。
またある時は、感情は癒され全く反応していないのに、以前と同じようにリアクションしていることに気づいて不思議だった。
そんなときにやって来たのが、「メンタルプログラムの解除」だった。
その中で、私たちの第5チャクラには広大なデータベースがあり、そこには自分自身や人や社会についてどのように見るか、どう反応するか、というプログラムがある事を知る。
そして、感情だけを癒しても、このプログラムが残っていると、人は同じような状況を引き寄せ、同じような反応を繰り返し、同じような人生を作り続けることを知った。
そして、このプログラムが癒されると、その感情は反応していないのに繰り返されていた反応が消えていった。
しかし、卒業して4年経った今、あの2年間のトレーニングは、始まりに過ぎなかったのだと感じる。
サトルボディヒーリングの全貌は、広大で深遠なので、2年間ではそこまでしか伝えることができず、その先へ進むには準備が必要なのだ。
2年間のトレーニングでは、取りあえずこれだけあれば自分自身を癒し続け意識の進化に働き掛けることができるだろう、
そして、クライアントさんへのセッションを提供していくにも充分だろう、
という必要最低限のことだったように感じる。
そして、その先について、講師であるLeela、Prasad、Alvinaの3人は、特に何の宣伝もしない。
それは、準備ができ、彼らのドアをノックするものだけに与えられてきた。
ある時は、自分自身を癒し続けてきたのにどうにも手に負えなくなり、彼らに助けを求める、
あるいは、こんなにも自分自身を癒し続けてきたのに、何でまだこんななんだ!
もうサトルボディヒーリングなんか辞めた!
と思いつつも諦めきれず彼らに助けを求める時、
その個人セッションの中で、その先へと進むカギが直接手渡されてきた。
そして、そのカギにより更に意識の次元が上昇する。
その時、隠されていたサトルボディヒーリングの全容がさらに少しだけ明かされる。
そうやって、幾つものカギを手渡され使いこなせるようになってみると、
あの2年間のトレーニングは、素晴らしいけれどまだまだ始まりに過ぎなかったのだと感じる。
その位、彼らの持っているものは、広大で深遠なのだ。
そして、幾つものカギを手渡され使いこなせるようになった次元から見ると、
エッセンシャルライフ・コンサルティングの内容も全く違って感じられる。
そう、これもまた2年間のトレーニングは、その始まりに過ぎなかったのだと感じる。
その広大さその深遠さを受け取る準備がまだまだできていなかったのだ。
最近では、個人セッションの形でのみ手渡されていたカギが、プラクティショナートレーニングや、オープンクラスという形で手渡されるようになってきた。
きっと全体的なレベルが上がってきたのだろう。
この秋の「第3チャクラ」のトレーニングも楽しみだ。