生かされている、
それが、こんなにも気持ちいいものだとは知らなかった。
ただ横になっているだけで、枕・枕カバー・シーツ・敷布団・マットレス・タオルケット・毛布・空気・エアコン・・・そういったものに生かされ愛され幸せに満たされている。
そのことに気づいて開き受け取るほどに満たされていく。
同時にそれは、自分というものがすべてと繋がっているような感覚だった。
すべてと繋がり、満たされている。
すべてで在る感じ。
それは幸せで満たされ、もう、アラームが鳴っても起きたくないほど。
充分寝ているんだけども、気持ちよすぎて離れがたい・・・
そして、受け取り満たされるほどに、この体の中心から湧き出すものを歪めたり妨げたり余すことなく分かち合いたいと思う。
生かされている、それが、こんなにも気持ちいいものだとは知らなかった。
まさか、こんなんことがあるなんて、
こんな日が来るなんて思いもしなかった。
自分というものが、消え去っていく苦しみ、
自分というものが、根底から崩れ去っていく苦しみの先に、
こんなものが待ち受けていたなんて思いもよらなかった。
子供のころから、受け取るのが苦手だった。
何かをもらう時、「ありがとう。」とか「ありがとうございます。」と言いながらも、「どうしよう。」とか、「こんなにもらって、どうやって返したらいいんだろう?」などと思っていた。
でも、ただ開いて受け取ればよかったんだ。
そうしたら、満たされて溢れていくんだから。
満たされたら、自然とこの体の中心から湧き出すものを歪めたり妨げたり余すことなく分かち合いたいと思うのだから。
与える人も受け取る人も一つなんだと感じる。
受け取ってくれる人が居ないと、与えることができない。
与えてくれる人が居ないと、受け取ることができない。
与えることは、与える喜びを受け取ることで、
受け取ることは、喜びを受け取ることで、同時に与えてくれる人が与える喜びを受け取ることでもある
昨夜のセッションもとても気持ちよかった。
この体の中心から湧き出すエネルギーを受け取ってもらい、
それによって、その人を覆い隠していた傷や感情や思い込みが癒され溶けて消えていき、
その人本来の光が輝き出さす。
そして、その人がとても気持ちよさそうにしている。
それが、エネルギーとしても感じられるし、その人の呼吸や声や言葉からも感じられる。
この体の中心から湧き出すエネルギーを受け取ってくれる人がいてくれることは、とても嬉しいこと。
そして、セッションを受けてくれる人たちのお蔭で生かされている。
こんな日が来るなんて思ってもいなかった。