昨夜、お気に入りのカフェ アイムホームの愛犬ハナちゃんが、体を離れたことを知った。
今朝、再びその投稿をFacebookで見たとき、
「体を離れても、まだ近くにいるように感じます。
だから、感じてあげるといいと思います。
体を離れても、その繋がりは無くなるわけではないですから。」
と、コメントした。
その後、瞑想していると、ハナちゃんが駆けてきた。
そして、嬉しそうになめまわしてくれた。
ああ、きっと、あのコメントの意味をマスターが感じてくれたんだね。
そう感じた。
もう、この目で見ることも、この手で触れることも、この耳で聴くこともできないのは、とても寂しくて哀しいこと。
でも、体を離れても、魂が無くなるわけでもなく、その繋がりも無くなるわけでもない。
その両方に気づいていることが大切。
それを教えてくれたのは、祖母だった。
祖母のお通夜に駆けつけたときに、
感謝を伝えに行ったとき、
輝くばかりの愛と祝福のエネルギーで迎えてくれた祖母に、
人とは本当は何なのかを、身をもって示してもらったのだった。
でも、やっぱり、もう、見ることも、触れることも、聴くこともできなくなるのは、本当に寂しくて哀しいことだった。
そして、生きていること、この目で見ることができること、この手で触れることができること、この耳で聴くことができること、こうして出会うことができることの素晴らしさを、もう一度教えてくれる。