Skypeって、スゴいですよね!
遠く離れた人とも、顔を見ながらリアルタイムで話せる。
まるで目の前にいるかのように
あ、セッションではカメラは使わず音声のみです。
その方が、クライアントさんが自分自身に意識が定まって効果的なセッションとなりますから。
ここが、遠隔ヒーリングの方が効果的になりやすい理由の一つです。
私が初めてSkypeを使ったのは、2008年の秋でした。
2008年8月31日に体か壊れ、日に日に衰弱している時でした。
寂しさ・不安・孤独、そういった気持ちから、
2000年7月から2007年3月までここに一緒に住んでいた元彼女に、メールしたんですよね。
そしたら、彼女は恋人とヨーロッパに居ました。
そうそう、ヨーロッパに居た彼女と連絡が取れたのも、hotmailのおかげでした。
世界中何処に居ても連絡取れますから。
そしたら、心配してメールくれて。
Skypeって知ってる?
って教えてくれて、
電気屋にカメラとマイクを買いに行ったものでした。
彼女は彼女で、不馴れな外国で、Wi-Fiが繋がるマックまで行ってくれて、
Skypeで話したんです。
感動ものでした。
そして、「ああ、俺は、本当に彼女のことを愛していたんだな。」、「彼女も、本当に愛してくれていたんだな」と感じたものでした。
一時はよりを戻したいと思うほどでしたが、
でも、2007年1月の出来事から、二人は別々の道を歩きだしていたんですよね。
でも、二人が共に歩いていた時に分かち合われたエッセンスは、変わることなくこの胸の内にある。
そんな事をその体験から知りました。
そうそう、その時彼女に言われたんですが、
付き合っていたとき、いつも消えてしまいそうな危うさを感じて、不安だったそうです。
それ、いま、意味が分かりました。
いつの頃からか、多分、15才で入った自衛隊を26才で辞めたのですが、その後色々苦労しました。
たまたま受けた試験に合格して、中学をで出てすぐ入ったので、世間を知らなかったんですよね。
レーダー修理の教官をしていたのですが、特殊な世界のことだからシャバでは通用しないと思い込んでましたから。
そうそう、辞めた一番の理由は、「このまま、ぬるま湯の中にいたらダメになる。」という思いからでした。
あと、「税金泥棒」という思いもありました。
何も生産しておらず、備えはしても出番はなく、出番が来ないことを願っている。
そんな状態に、何とも言えない思いを感じていました。
そうそう、幹部ではないのに幹部の仕事である教官をやりながらも自由に外に出れない、というのも大きかったですね。
そうだ、アメリカに4か月ほど出張したことがあったのですが、その時に週末を利用して2回セドナに行きました。
そこで、スピリチュアルな関係の所に泊まったんですが、朝食はセルフサービスで自分で作るのでしたが、たまたま居合わせた年配の女性がポーチドエッグを作ってくれました。
その時にいろいろ話していたのですが、
「仕事は何してるの?」と聞かれたときに、「Japanese Army」って答えたんですよね。
そしてら、途端に表情が変わって、「スケアリイィィィィ」って言ったんですよね。
それも、結構大きかったかもしれません。
自分自身でも、「スピリチュアルなことに興味を持っているのに、自衛隊でいいのか?」みたいに漠然と思っていたんですよね。
でも、世間を知らないからどうしたらいいか分からないし、怖い。
辞めるにしても、何をしたいのか分からない。
辞めたくとも辞めれない。
そんな状態のまま何年も過ぎました。
当時、既にいろんなスピリチュアルなワークショップにも出ていました。
そこで、気づきや癒しが起こり楽になる。
そんな時、そういう仕事をしてみたいけど、人前に出てそういうことをするのは柄ではないよなと思ってました。
そんな時、ドラマや映画でも同じように気づきや癒しが起こるのを体験し、これだ!、役者になりたい!と思ったのでした。
すると、たまたま何かのワークショップで一緒になった人が、すでにドラマにちょい役で出ている人で、「役者になりたいならUPSって所に行くといいよ。」と教えてくれたのです。
そのUPSという所は、沢山の名優を排出したアメリカのアクターズスタジオのメソッドを教えてくれている所でした。
それは、役の振りをするのではなく、どうしたら自分の中からその役がイキイキと動き出していくか、ということを教えてくれるところでした。
とても楽しかったです。
4回のクラスの後に、それぞれが5分くらいの舞台を演るのですが、思わず「才能あるんじゃないか俺」なんて思ってしまいました。
で、「役者になります。」って辞めちゃったんですよね。
そして、千葉から調布に引っ越してきて、エキストラ事務所に登録したり、ホテルのウェイターをしながらUPSのレッスンに通っていました。
が、なかなかチャンスもなく、退職金もあっという間に底を尽き、もっと稼がないとな、何ができるだろう、と思って探して道路工事や土建屋やダンプの運転手というガテンな道に入ったのでした。
そう、そのガテンな道に入ってからですね。
「大変で、どうにも成らなかったら死ねばいいや。」
って、いつも漠然と思うようになったのは。
何でかわからんけど、いつも奥底でそう思っていました。
そして、何度もお金や仕事で大変になり、何度も外に出れなくなり、働くこともできなくなりました。
「大変で、どうにも成らなかったら死ねばいいや。」
と思っていても、実際死のうとしたときに、痛いのも恐いのも嫌なので、バーボンのボトルをイッキ飲みしかできませんでしたが(^^;
そんなんでは死ねるわけもなく、これまたその時一緒に住んでいた当時の彼女に発見され、介抱してくれたそうです。
当人は全く記憶なし。
その彼女は、看護士だったのでバッチリでした(^^;
でも、「どうせ、死ねばいいや。」というのは、ずっと続いていたんですよね。
それは、ずっと後になって分かったのですが、「瞑想を取るか親密な関係性を取るか」と迷ったあげく、瞑想をとり、彼女を捨てた過去生から来ていたんです。
瞑想を選んだものの、彼女のことが忘れられず、元に戻ろうとしたものの戻ることができず、
大切な人を自ら捨ててしまい、取り返しのつかないことをしてしまった!!!!
という思いに取りつかれ、苦しくてどうすることもできず、苦しさから逃れたい一心でハラを切ってしまったんです。
その、ハラを切った瞬間が、今生、体が壊れた瞬間に再現されたんですよね。
そして、そこに至るまでの経緯もそっくりそのまま同じ。
相手の女性も過去生の時と同じ人だったかも、と感じるくらいでした。
そして、「大変で、どうにも成らなかったら死ねばいいや。」という思いも、ずっと持ち運びながら転生を繰返していたんですよね~
で、その時の傷や感情や思い込みやプログラムが癒されたなら、
もう大変な出来事を引き寄せることもなくなるし、
何か起こっても、内側に反応するものが無ければ、そんなに「大変だ!!」ってなることもなく、
ちゃんと対応するには、どうしたらよいかも判るようになるんですよね。
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