本来のエネルギーが解き放たれるとき、
もう古い世界に留まることはできなくなります。
なぜなら、すべてはエネルギーであり、
すべては、自分自身のエネルギーの反映だからです。
もう、馴染んだ古い世界には合わなくなるのです。
仕事、人間関係、物、店、場所、そういったものが合わなくなります。
そして、新しいエネルギーに合う新しい世界へと運ばれます。
新しい世界は、古い世界の延長ではありません。
そこには、ギャップがあります。
ジャンプが必要です。
新しい世界へと移行するためには、すべてを手放さなくてはなりません。
それは、何の準備もなく、何の期待もなく、未知なる空間へとジャンプするようなものです。
そう、それは怖いものです。
それには、勇気が要ります。
その恐怖を避けて、或いは馴染んだものへの執着から古い世界に留まることもできます。
しかし、それは、自分自身の魂に背き、自分自身のエネルギーを抑え込み、他の誰かや会社などに忠誠を誓うようなものです。
それは、偽りの忠誠であり、偽りの在り方です。
なぜなら、自分自身の魂に従う以外に従うべきものなど何もないからです。
偽りの忠誠から生きても、うまくはいきません。
なぜなら、自らの魂に背いているのですから。
自らのエネルギーを抑え込んでいるのですから。
そのような状態では、もううまくいかないのです。
それは、
いつまで偽りの在り方を続けるのか?
いつになったら、本来のエネルギーを生きるのか?
という存在からのメッセージです。
そして、起こること、出会う人が、それを問いかけるメッセンジャーです。
なぜなら、私たちは繋がっており、互いに本来の自己を発見し生きることを助け合うようになっているからです。
何の準備もなく、何も持たず、未知なる空間へとジャンプする。
そう、それは怖いものです。
それには、勇気が要ります。
しかし、その恐怖をあるがままに受け入れるなら、その恐怖の中から、勇気が現れます。
未知なる冒険への喜びが現れます。
その勇気が現れたなら、もう、飛ぼうと思う前に飛んでいます。
飛んだら、手足を全身を思いきり伸ばして、全身で風を感じ、楽しみましょう。
その風は、自分自身の中にある本来のエネルギーを更に思い出させてくれます。
そして、しっかりと、行く手を見据え、内なるガイドに耳を澄ませましょう。
もし、途中でまた恐怖が上がってきたなら、選択の時です。
恐怖に動かされ後戻りするのか、
恐怖をあるがままに受け入れることで、勇気、喜びに繋がり、更に未知への冒険を楽しむのか!
最後に秘密をひとつ
本当は、私たちはすべてを知っているのです。
人生を楽しむために必要なものは、すべて自分自身の中にあるのです。
ただ、本来のものではない傷や感情や思い込み溜め込み、隠してしまい、忘れてしまっているのです。
ですから、傷や感情や思い込みが癒されるほどに、
そのすべてである本来の自己が現れてきます。