サトルボディヒーリングやエッセンシャルリビング、それはすべてをエネルギーとして観て、エネルギーを変容することで意識が変わり、現実が変容していくヒーリングです。
それは、エネルギーに関するものですから、肉体の目では見ることができず、肉体の耳では聴くことができず、肉体の手では触れることもできないものです。
でも、内なる知覚を開いたなら、観て、聴いて、触れることができるようになります。
しかし、それは、物質的なものではなく、また思考では見ることも聞くことも触れることもできないため、言葉にするのは難しいものがあります。
特に私は、体から内なる世界に入ったほど感覚的なので、直接エネルギーを観て聴いて触れて、変容が起こるのを助けるのは得意なのですが、それを言葉にするのはあまり得意ではありません。
しかし、ユニティインスティチュートには、見えない世界を言葉で表現するのがとても上手な方たちがいます。
特に、最近届いたニュースレターは素晴らしい内容でした。
なので、その内容をいくつかの記事に分けて紹介させていただきたいと思います。
きっと、私を通した言葉の何倍も分かりやすいことでしょう。
それでは、どうぞお読みください。
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◆3.シンクロニシティに気づくとき
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日常のなかのシンクロニシティに気づくと、とても満ち足りた感覚が人生にやってきます。
なぜなら、シンクロニシティのなかにいるとき、私たちは分離していないからです。
シンクロニシティのなかでは、なにか大いなるものの一部でありながら、同時に自分自身であることができるのです。
シンクロニシティの体験をすると、それが起きていることに気づくことができるようになります。
そして、気づくことによって、さらにシンクロニシティを起こすことになり、より起きているものごとに気づいていくことができるのです。
3月4日(水)に行われた「シンクロニシティの法則」のイントロダクトリーナイトイベントでのプラサード、アルヴィナのお話の一部をご紹介します。
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シンクロニシティとはなにか?
ある意味、他の人々や自分自身の人生、自然などとつながる方法を、すべての人々は探し求めているともいえます。
ときには人々は孤立してしまい、いい感じがしないので、なにかの一部になろうとします。
たとえば、家族だったり、なにかのグループ一員であったり。
あるいは、他の人へのアプローチとして、その人に好かれるようにふるまったり、人々に合わせたりします。
他の人たちに好かれたら、また他の人に受け入れてもらえるだろうと考え、他のグループ一員、なにか他の一部になるのですが、あるポイントで葛藤が生まれます。
「これが私の欲しいものだろうか?」
自分自身でいるのだろうか?
あるいはグループの一員になれているのだろうか?
でも、グループの一員では、自分の強さや創造性が発揮できない。
人と一緒にいるためには自分らしくいられない。
そこで、どうやって決断するのか?
そのようなとき、私たちが決断する必要はないのです。
別のやり方、なにか大いなるものの一部でありながら、同時に自分自身でいること。
生きていくために、自分の強さとつながることもできる。
それがシンクロニシティともいえるのです。
より深く自分自身の内側につながっていく。より本質につながって生きていく。
自分の内側には、どのような質があるのか?
そして、もっと自分自身と親しくなっていく。
そこにあるエネルギーに気づき、ハートにつながること。
誰にでも、みんなハートがあります。
あるがままの自分であることの質をハートが持っているのです。
愛、受容性。
ある人と親しくなるために愛を持っていく。
そのためには自分の愛とつながる必要があります。
自分自身と、愛を持ってつながる。より深くハートの中心につながる。
そこにある質が、シンクロニシティの質なのです。
それは、ちょうど自分の内側のスペース。みんなのなかのスペースも同じです。
他の人とシンクロするためには、まず最初に、自分の内側のスペースとつながることです。
エネルギー的解剖学。
私たちは宇宙のエネルギーシステムで生きているともいえます。
物理学者は、最近、原子と量子がスペースのなかでダンスをしているということを発見しています。
肉体もエネルギーシステムでできていて、固体があるようですが、それは表層だけで、自分の内側に深く入っていくとスペースがあるのです。
そのスペースは空っぽではなく、マトリックスを通じて、お互いがつながっています。
自然とも、宇宙とも、眼には見えないつながりがあるのです。
瞑想のテクニックを使い、自分のエネルギーシステムに気づいていくと、スペース、命とのハーモニーに気づいていくことができるのです。
外側はユニーク。
この外側の違いをどのように扱うかというと、たとえばプラサードとひとつになろうとすると、外側ではプラサードと一緒に動くか、あるいは私が動いて、プラサードが動かなければ分離が起きてしまいます。
そのとき、このスペースに気づきます。
この部屋も、ひとつのスペースといえるのです。
この空間(スペース)が、私たちをひとつにしているのです。
このスペースがみんなにふれていて、同時に自分でいることができています。
スペースではつながっているのです。
この部屋のスペースだけではなく、内側の次元のスペースもあり、内側のスペースでもつながっています。
内側のスペースは、みんなが持っているのです。
私たちが内側により深く入れば入るほど、より自分自身に近づいていくのです。
もっと自分の内側につながって、自分だという感覚につながっていくとき、身体や髪の毛を超えて、どう感じるのか? という、なにか自分にとってのユニークな質に気づきます。
より内側の質につながり、「being」からつながる、深い本質からつながっているというシンクロニシティ。
外側からどう見えるのかというつながりだけでなく、内側のつながりであるシンクロニシティ。
これは、みんなにとって自然なことで、忘れているだけなのです。
忘れているからといって、そこになにもないわけではなく、シンクロの体験をしていないわけでもなく、自分が思っているより、よりたくさん起きているのです。
愛する人と一緒にいるときは、より起きていることに気がつくかもしれません。
自分でありながら、相手もあるがままでいながら、相手の人と深いところでつながっていることが自然に起きていたりするのです。
そして、シンクロニシティは自然とのつながりでも起きるのです。
自然のなかにいて、樹や花と自分がとても近く感じ、自分との共鳴、自分の内側が開いている感じがして、より樹のことを感じられたりします。
シンクロニシティのなかでは、出来事が自分のために起きていると感じられたり、流れとともにいるという感じがしたりするのです。
「シンクロニシティの法則」のコースでは、より深くシンクロニシティのなかへ入っていきます。
シンクロニシティの体験をさらに受け取り、入っていくときに障害になることにも気づいていきます。
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本質を生きる~エッセンシャル・リビング~
「シンクロニシティの法則」
日程 2015年3月20日(金)~22日(日)全3日間
時間 10:00~18:00(初日のみ11:00開始)
会場 東京 品川
費用 86,400円(通訳、税込)
定員 30名
講師 アルヴィナ
https://unityinstitute.jp/schedule/booking.cgi?code=150320-22PrAlv_EL3_f
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