世界は幻想 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


世界は幻想

先週末は、武術を通した健康教室とたくみの会の連チャン、楽しみました。

遠いのでホテルに泊まったので、世間を離れて合宿したみたいで、より効果的でした。

前回は、自分が体やエネルギーフィールドの表層をいかに固め、いかに本来の自己を生きないようにしているかをまざまざと見せられる体験でした。



そして、本当にタイミングよく、サトルボディヒーリング・インターンクラスで、その表層を固めていたプログラムを癒してもらったのでした。



そんなことはすっかり忘れ、臨んだ武術を通した健康教室。

前回と比べ物にならないくらい、いろんなエクササイズの本質が見え、簡単にできていたのでした。

そして、とても楽しんでいました。



翌朝、彼女からのメールで、プログラムを癒してもらったことを思い出し、納得。

プログラムを癒すことの重要性を再認識しました。



これは、最近、クライアントさんのヒーリングにおいても、回を重ねるごとにその効果と大切さを実感しています。

第5チャクラのリングにはメンタルプログラムがあり、第1チャクラから第5チャクラのエネルギーをコントロールしています。

つまり、どのように人や状況を見て、どう反応するかを自動的にコントロールしています。

それは、プログラム通りに動いてしまうロボットのような状態です。

ですから、何かを変えたいと思っても、プログラムが残っているなら、毎回自動的に同じことを繰返し、毎回同じ現実を作り出してしまいます。



そして、プログラムが癒されたなら、その瞬間から体までが変容します。

固まっていた体がほぐれ、動きが生まれます。

こんなにも固めていたのか!!

と驚くほどです。



たくみの会では、フイジカルの有りようを探求しています。

それは、固めて閉ざしていた状態に気づき、本来の有りようへと戻ること、開いて繋がることへと導いていきます。

外側では、人が転がったり、いろんなことが起きますが



そして、今回は、歩きようから始める身体改革、というタイトルでしたが、

メインは風モードでした。

それは、太極拳で開いた歩き方を更に進化させるものでした。

太極拳では、歩き方、階段の上りや下りが、楽になりました。

風モードでは、それが楽しくなり、エネルギーが湧き出すようになりました。

歩く度に、楽しくなるのです。

階段を上るときですら、楽で楽しくて、幾らでも上れるように感じます。

また、体を通して相手とエネルギーで繋がることも起こります。

結果として、人が転がったり飛んだりしていくのです。

そのエネルギーの流れを観て感じるのも、楽しく、同時に内側から既に過去生で育んでいたものが思い出されていくのを感じます。

そうです、私たちが持ち運んでいるのは、傷や感情やプログラムなどネガティブなものだけではないのです。

私たちは、過去生で育んでいたたくさんの強み・長所・才能や、たくさんの本質も持ち運んでいます。

表層を固めていた傷や感情やプログラムが癒されるにつれ、そういった強み・長所・才能や本質もどんどん現れてきます。

どちらも、感じることがカギとなります。




月曜日も、歩くだけでエネルギーが湧き上がり楽しくなりました。

そして、丹田に火が点いたように全身が熱くなっていました。

それはまるで、こう来たらこう返すという武道的な反撃プログラムが燃やされていくようでした。

たくみの会で相手が転がったり飛んだりするのは、転がすのでもなく飛ばすのでもなく、ただ体とエネルギーで繋がることで起こりますから。



古いプログラムが燃えていく、不思議な感じでした。


体とエネルギーの表層が溶けると、内側も外側も自然と変容します。

それは、新しく同時に懐かしいものです。

そこから観ると、現実も変わって見えます。



一言で現すなら、

世界は幻想

しかし、それは8年前にラマナ・マハルシの「あるがままに」を手に瞑想していた時のそれとは、次元が違います。



そして、Prasadが「第5チャクラを開く」のイントロダクションで語った、

第5チャクラを開くを分かち合う準備が整った

という言葉が思い出されます。

もう、再来週末なんですよね。