第5チャクラの制限を超えて | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


今日は、サトルボディヒーリングインターンクラスの日だった。

遠隔ヒーリングのシリーズ3回目、最終日

今回は、私がヒーリングを受ける日だった。

イシュー(課題)を何にしようかとずっと探していたけど、なかなか見つからず、どうしようかと思っていた。

今朝、目覚めてすぐ、これだ!!と閃いた。

その瞬間、ヒャッホーと内側で声を上げて喜んだ。

いや、実際に声に出ていたかもしれない。

それくらい嬉しかった。

何故なら、気づけたということは、それから自由になることができるということだから。

それにより、更に深まり、更に拡がるチャンスだからだ。



そのイシューは、何も目新しい訳ではない。

気づいていなかった訳でもない。

ただ、しっかりとありありとイシューだと気づけていなかっただけだ。

旅の始まりは、恐怖・不安・恐れ・怒りなど、強く大きく影響されている感情に気づくことから始まる。

しかし、旅が深まるにつれ、どれだけ繊細に、どれだけ気づくことができるかがカギになってくる。

そして、これまでの経験からして、気づけて自由になれなかったことはない。

だから、気づけたということは、更にスペースが拡がり、本来の光が輝くチャンスだ。



そんな喜びにワクワクしながら、ポマンダーを使ったチャクラ瞑想を楽しむ。

そして、インターンクラスが始まった。

そう、3回目の今日の講師は、Prasadだった。

申し込み時に、直感から来るままに3回目にヒーリングを受けたい、と申し込んでいたが、

誰が講師かまで考えてもいなかった。

しかし、1回目のクラスのときに、3回目がPrasadだと聴き、とても嬉しくなったのだった。



いつものようにハート瞑想から始まったが、今回は特に深かった。

Prasadのガイドで、みんながハートのシンクロニシティの中にAmbhoを迎えてくれたとき、これまで体験したことがない深みへと迎えられた。



そして、ヒーリングを受けるときが来た。

イシューを説明していると、こちらの声がうまく届かなかった。

タブレットをもう一台に変えてもダメだった。

そして、もう一人に先に受けてもらうことになった。



さて、どうする?

と思ったとき、アイデアが閃いた。

交換セッションで組んだ人が同じクラスに参加しているので、その人にイシューをメールした。

我ながら、いいアイデアだ!!

いや、直感的知性に繋がっただけなんだが。



一人目のヒーリングも深かった。



そして、私の番が来た。

が、やっぱり声がうまく届かなかった。

で、参加者の一人にメールしたことだけは伝わり、その人がみんなに伝えてくれた。



武術の教室に参加したときに、これまで無意識に体とエネルギーの表層を固めていたことに気づきました。

そして、その結果起こる周りの人の反応についてだけしか気づいておらず、起こる現実を相手のせいにしていました。

それに気づいて、癒してきて、遠隔ヒーリングの交換セッションでも癒してもらい、ほとんどの場合開いて繋がり、コミュニケーションを楽しめるようになりました。

でも、あと二人、繋がることができない人がいます。

課長と部長の二人です。



そして、ヒーリングが始まった。

第5チャクラのヒーリングだった。

第1リングから順番にヒーリングしてもらった。

それぞれのリングに触れてもらう度に、

そこにどんなエネルギーが纏わりついているのかをありありと感じることができた。

同時に、対応するチャクラにどのように影響しコントロールしているかもありありと感じることができた。

そして、リングに纏わりついていたエネルギーが溶けていくにつれ、対応するチャクラのエネルギーも楽になり、本来の流れを取り戻していき、体も楽になり軽くなるのを感じた。



その流れの中で、

先月の武術を通した健康教室で、自分がいかに体の表面を固めていたことに気づいて以来、

体の表面が固まっていることに気づく度に、緩むのを許してきたけど、

どこか抜けきらないのを思い出していた。感じていた。



そうだ、体の表面が固まっていたのも、結果だったのだ。

だから、結果である固まっている場所に気づくだけでは抜けきらなかったのだ。

固まっている原因は、第5チャクラのリングに蓄積されたプログラムだったのだ。




そして、それが癒されたことで、更に表面が緩み、くつろぎ、エネルギーが自然と流れるようになるのを感じていた。




そして、今夜は太極拳の練習の日だった。

いつもよりも格段に体がリラックスしており、中心からエネルギーが動くことで体が動いているのを感じていた。

そして、いつもよりも格段に、相手との繋がりも感じていた。

そして、その繋がりがあるから、いつもよりも格段にリラックスしており、自由自在に相手の動きを交わせることが分かり、更にリラックスして楽しめた。

そうなると、いろんなことが体から意識から思い出され、それが体を通して表現されていき面白かった。