昨夜は、サトルボディヒーリングトレーニング・インターンクラスのホームワークで、遠隔ヒーリングの交換セッション。
今回は、クライアント役でした。
よいセッションを受けると、それはそのまま滋養となり、
そうでないセッションを受けると、
クライアントが何を求め、何を感じるかを体験でき、滋養となる。
以前は、トレーニングに対する情熱熱すぎたり、自分自身の中に反応する傷や感情や思い込みがあったので、
何なんだ!?
とか、
やる気あんのか!?
みたいに思ってリアクションしてしまってましたが、
自分自身の中に反応するものが無くなってくると、自分自身の中の思いや感情にも気づいていながら、
相手の人の力量や状態も同時に気づいていることが起こります。
すると、余計なことを言う必要もなくなります。
そして、終わったあと、交換セッションのために取っていたイシューを自分でヒーリング。
もちろん、交換セッションで反応した部分も一緒にヒーリング。
そう言えば、前に登場したSさんも、その後、いろんな人と交換セッションをしたそうで、
同じように交換セッションでヒーリングしても、相手によってその深さが全く違うことに気づいた。
と言ってました。
嬉しいですね。
サトルボディヒーリングだけでなく、エッセンシャルライフ・コンサルティングの交換セッションでも、
受け手は単なる受け手ではなく、掛け手でもあるんですよね。
受け手でありながらも、自らの深さに相手も引き寄せられてくる。
それも交換セッションの醍醐味だったりします。