今の時代は、とてもエキサイティングだ。
光が強まり、いろんなことがどんどん明るみに照らし出されていく。
個人レベルでも、社会レベルでも、国や世界レベルでも。
そして、大切なのは、一人一人が現実を作っているということ。
だから、国や世界のことをどうにかしようとする前に、自分自身をどうすればよいかを知らなければならない。
自分の人生すら変えることができないなら、社会や国や世界など変えることができる訳がない。
自分の人生を変えることができるようになったら、社会や国や世界についてもどうすればよいかを理解できるようになる。
だから、先ずは、自分自身の苦しみや問題の原因に気づけるようになること。
自分で、自分自身の人生に苦しみや問題を引き寄せ、更に苦しみや問題を作り出していることに気づくこと。
そして、その苦しみや問題の原因に気づき、いかにして変容していくことができるかを体験していくこと。
それを続けていくなら、人生とは自分自身を知るための機会であり、
どう在りたいのか?
何を望んでいるのか?
を存在から訊かれていることが見えてくる。
そう、何かに反対したり闘うのではなく、何を望んでいるのかに気づき、選択し、行動することが大切。
それが、自分自身を知り、それを生きること。
大切なのは、苦しみや問題を嫌い拒絶し変えようとするのではなく、
原因に気づいて受け入れること。
そうすれば、自然と変容していく。
原因が変容されたなら、結果である現実は自然と変容していく。
そうやって、どんどん本来の自己が現れていく。