朝から晩までこんなに働いているのに、
充分なお金を得ていないのは、
自分の能力を活かしていないからだ。
これは、まだ大型ダンプの運転手をしていた時に、
自分自身に問うて、
深みからやって来た答えです。
ふと考えてみたら、いつの間にかダンプを降りて、10年が過ぎているようです。
今にしてみれば、私の人生は、その時から、大きくシフトしました。
それは、今でも深化し続けています。
当時は、朝3時半に起きて、朝食用の弁当を詰め、4時には家を出ていました。
4時30分には会社に着き、大型ダンプに乗り込み出発する。
夕方6時過ぎに、翌日分の荷を積んで会社に戻る。
そんな日々を、月曜から土曜まで過ごしていました。
そんなに働いていたのに、充分なお金を得ることができず、
ワークショップやグループなどの参加費は、オーガナイザーだった彼女にツケで参加させてもらったりしていました。
瞑想を続ける中、静けさや安らぎは深まっているのに、
我が暮らしは楽にならず、
怒りを感じさせられることもたくさん起こっていました。
なぜ、自分の人生がそんななのか、全く検討も着きませんでした。
まるで人生とは、ただただいろんな出来事が突然襲いかかってきて、全く油断などできないものだ。
そんな風に思っていました。
ある時、本当に疲れてしまって、うんざりしてしまい、
こんなに朝から晩までクタクタになるほど働いているのに、
贅沢をするためではなく、
自分自身を深めるために必要なグループに参加するのに、充分なお金を得ていないのは、
いったいどうしてなんだろう?
と、深く深く問うていました。
すると、
自分の能力を活かしていないからだ。
と答えがやって来ました。
能力って?
浮かんだのは、今生最初の仕事だった、自衛隊の学校で、レーダー修理の教官をやっていた時の能力でした。
15才で入り、いろんなことが重なり、26才の時に役者を目指し辞めてしまったのですが。
大学を出ている訳でもなく、資格を持っている訳でもなかったし、
自衛隊は特殊なところなのでシャバでは通用しない、
と思っていました。
なので、簡単に入れるガテンな仕事を転々としていました。
どれもこれも、うまく行き出すと、モジュッドのようにヒドゥルが現れて無くなっていきました。
でも、それしかない、と思ったので、レーダー修理の能力を活かせそうな仕事を探し始めたのでした。
でも、能力を活かすだけではあまりうまく行かず、派遣というだけで首を切られてしまったりしました。
蓄積しまっていた恐怖・不安・恐れ・怒りなどの感情も、現実に大きく影響していることに、まだ気づいていなかったのです。
なので、その後大変になってしまい死にかけたのですが・・・
その後、サトルボディヒーリングに出会い、トレーニングに参加し、自分自身を癒し続け、本質に繋がるようになりました。
すると、ただ能力を活かすだけでなく、その内側にある本質から生きるようになりました。
そして、どういう訳か、社員でもないのに、ある検査の部署を取り纏める立場になったりしました。
組立配線を纏めている社員の人相手に、ここがこう悪いから直してもらうよう話したり、
設計の人相手に、図面を直してもらうよう話したり、
いろんな書類を準備したり、纏めたり、
正直、なんで俺がここまでやらなきゃならないんだ!?
と思っていました。
そんな時に参加したのが、ユニティインスティチュートの「本質の目覚め」というワークショップでした。
そこで理解したのは、その仕事の状況とは、
まだ私が気づいておらず、使ってなかったたくさんの本質を目覚めさせ、育み、貢献する機会だ
ということでした。
それに気づくと、積極的に仕事を楽しめるようになりました。
本質を強み・長所・才能を使って表現することは、充実感と喜びを与えてくれました。
また、自分で自分の本質や強みに気づき価値を与えているので、
それらは更に育ち、周りの人たちも一緒になって、
よりよいものを作っていこう
という空気が拡がりました。
また、自分で自分の本質に価値を与えているので、誰の評価も必要としませんでした。
誰の評価も求めていないと、逆に評価を得たりもするのも、面白いことでした。
また、膨大な量の仕事を任されていたので、定時時間では足りず、たくさん残業していたのですが、
その残業代が、トレーニングの参加費用を助けてくれました。
本質の目覚めは、11月に開催予定です。
また、エッセンシャルライフ・コンサルティングのセッション2でも、
深いところから望む人生を創造していくための原動力となる本質を発見し、繋がるエクササイズを体験することができます。
●初めての方へ
●メニュー
●アクセス
●セッションの流れ
●ご予約・お問合わせ
●お客様の声
ヒーリングサロン ディヴァイン・ロータス
東京都青梅市
mail devaambho@hotmail.com
tel 090-5768-7524
(↑携帯からご覧の方は、クリックで電話をかけることが出来ます。)
江戸川、品川、世田谷、練馬、横浜、三鷹、狛江、府中、多摩、立川、松戸、大宮、川越、日ノ出町、大阪、京都、三重、福岡、長崎などからお越しいただいております。