今朝、駅について携帯を見たら、燃えるごみを出し忘れたことに気づきました。
ホームでポケットに手を入れたら、ICレコーダーを忘れたことに気づきました。
こんなにもすっかりと抜け落ちると、気持ちいいものです(^^;
最近、言葉が響いていて、記事に書こうと思うと、その感覚に浸っていてなかなか書けずにいました。
人生は、乗り越えるべき苦難の連続だ。
云われなき降りかかる火の粉は、払わねばならぬ。
そんな風に思っていました。
闘っていたんですよね~
自分でいるためには、闘わなければならない!!
と思っていたんですよね~
(あの尾崎の歌、そのまんまですよね。)
それは、ある意味に於いて、強さというか、ガッツを養ってくれました。
その後、体が壊れたため闘えなくなりました。
そして、ヒーリングに出会い、外側に向いていた意識の向きが、内側にシフトしました。
そして、サトルボディヒーリング・トレーニングに入りました。
それまでは、ただただ怖くて震えていました。
トレーニングの初日、Prasadのガイドで内側に意識を拡げると、鳩尾から下がたくさんの恐怖・不安・恐れ・怒りで埋め尽くされているのが見えました。
それは、愕然としました。
そして、こんなにもたくさんの恐怖・不安・恐れ・怒りを溜め込んでしまっていたから、次から次へとあんなにも沢山の出来事が起こっていたのだ、と理解しました。
そして、最も簡単なヒーリングがどのように起こるのかを体験しました。
以来、毎日毎日、恐怖に震えながら過ごし、
毎日毎日、家に帰ってから、寝る間も惜しんで自分自身をヒーリングし続けていました。
癒された後、また別の感情が出来事を引き寄せているのか、
癒されずに、同じ感情が同じような出来事を引き寄せているのか、
もうね、あまりにもたくさんの傷や感情があったし、
あまりにもたくさんの大変な出来事が起こり続けているので、
良くなっているのか、悪くなっているのかも分かりませんでした。
それでも、ただひたすらヒーリングし続けていました。
ただ、ひとつひとつ、ヒーリングしているエネルギーは、溶けて消えていくのを感じていました。
溶けて消えていくと、癒着していた腸と腸、或いは腸と腹膜が解れて、キュルキュルと音をたてて動くのも感じていました。
7ヵ月くらい経った頃、静かな時間が増えていることに気づきました。
あんなにも絶えず震えていたのにです。
雲の切れ間があるのに気づいたんです。
それまでの間、癒し続けることができたのも、ある種の強さとガッツがあったからだと感じます。
余りにも大変だったから癒さずには居れなかった、というのもありますが。
そんなに大変な思いをしてない人は、同じトレーニングに入っていても、あまりセルフヒーリングをしてないんですよね。
そういう点では、大変だった分、恵まれていたんだなと思います。
お陰で、どんなに大変な人が来ても、
「大丈夫ですよ。」
と答えることができます。
本当に、対応できない問題は、起きませんから。
なぜなら、ただ、たくさんの傷や感情や思い込みを抱えてしまって、それが現実に映し出されているだけですから。
そして、傷や感情や思い込みがどんなにたくさんあろうとも、それらは表層にあるだけですから。
本当のあなたは、そのすべてを超えているのですから。
ってね。
そして、感じるのは、
人生は、乗り越えるべき苦難の連続ではなく、
人生は、自分自身の中に抱え込んでしまっている制限に気づき、それを癒し、本来の自己はそのすべてを超えていることを思い出すチャンスです。
云われなき降りかかる火の粉は、払わねばならぬではなく、
云われなき降りかかる火の粉というのはなく、自分自身の中に抱え込んでしまっているものが引き寄せているだけなのです。
自分自身の中に反応するものが無くなれば、避ける必要もなくなりますから。
あ、でもね、「左の頬を打たれたら、右の頬を差し出せ」なんて言いませんよ。
左の頬を打たれそうになったら、交わして相手の脇腹に一発食らわすくらいのガッツが必要です。
一発食らっても、カウンター決めるくらいのガッツもね。
来るなら来い!!
そういう気合いも必要です。
そうしたら、その先の優しさに開いていけますから。
う~ん、なんだろう?
こんなんでいいのかな?
ま、いっか。
という訳で、今日はこの辺で。
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